フローズン

リフトからの飛び降りは大変危険です。絶対に真似しないでください!

いい加減あらすじ

ダンとジョーは親友同士。仲良くスキーに行くはずだったが、今回ダンは彼女を連れて来た。初心者の彼女・パーカーがいたんじゃ楽しくない!と拗ねるダン。

昼間滑った分じゃ到底足りない。しかし時間はぎりぎり。

リフトの係り員にもう一回だけ!と頼んで三人はリフトに乗る。ところが係り員は途中で別の人に頼んで帰ってしまう。交代した人は別の三人が滑り終わったのを見て、なんだもう帰るのかとリフトを止めてしまう。

地上からかなり高い位置でリフトは止まる。何かの間違いかと思うダンとジョーとパーカー。しかし動き出す気配はない。

その上、スキー場は明日から休みに入る。凍える空中で三人が取った行動とは。

この時期にぴったりの映画です。画面を見るだけで寒い。

飛び降りるのは危険、しかし助けは来そうにない。そんなリフトの上で取り残されたらどうするか。しかも携帯も無い……。考えただけで怖いですね。((( ;゜ Д ゜)))

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (5)

デス・レース2

危険なマリオカートの誕生話。

いい加減あらすじ

アメリカ。増える犯罪者。政府は民間に刑務所の経営を任せていた。

経営を維持するため、犯罪者同士を戦わせて視聴率を稼ぐ刑務所も出て来る始末。本気の暴力こそ視聴率に繋がる!と、会社側はそんなバカな考えに賛同して乗り出す始末。

そんな中、主人公のルーカスはマフィアのボスの甥の仕事を手伝うよう命令される。銀行強盗に失敗し、ルーカスは警官を打って刑務所に入れられる。ルーカスはボスを裏切る気は無かったが、ボスはルーカスが捕まったことにより自分に不利な証言をされることを恐れて、消すように命じる。

そしてルーカスも囚人同士の戦いに視聴率を稼ぐ為に出るようにと言われる。

前作デス・レースからの続編。

続編というよりも前作デス・レースの過去にあたる話。前作の終わり方でその後の話を作るのはやっぱり無理だったらしい。

なんでデスレースが生まれたのか。冒頭でいきなり死んだフランケンは何者だったのか。そんな点が描かれてます。

2ってタイトルよりも、zeroとかビキンズとかそういうのにした方が良かったんじゃ…。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プリズン・サバイブ

プリズン・ブレイクとは全くの無関係。

むしろ全く関係ないタイトルつけた方がもっと手に取ってもらえそうな気がする。タイトルで二番煎じとか真似ものとして敬遠されるのはちょっともったいない。

いい加減あらすじ

主人公・ポーターの家に強盗が入った。妻子を守る為、武器を取って強盗を追い回した上にポーターは相手を殴って殺してしまう。

殺人罪として逮捕されたポーターは実刑を受けて刑務所に入れられる。しかしそこは凶悪な犯罪者が沢山収容されていた。人種・組織・のっけからバスの中で殺人が起こるような物騒な場所。

そしてポーターのいる房にジョン・スミスという終身刑を受けた囚人が入ってくる。どこか一目置かれたジョンに、ポーターはこの刑務所で生き延びる方法を尋ねる。

タイトルから、主人公が刑務所から脱獄する内容を期待するかもしれません。

私は最後までいつ脱獄するのかと思って見てました。しかし、脱獄は関係ない。

この作品はまさか自分が刑務所に入ると思っていなかった人が逮捕され、犯罪者うじゃうじゃ、ケンカは日常の日々をいかに生き抜くか、がテーマでした。

タイトルといい、ジャケットといい、紛らわしいんだよ!\(*`∧´)/

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時をかける少女

いつの時代での時かけ少女の恋は切ないもの。

いい加減あらすじ

主人公のあかりは高校三年生。卒業を前に、母が交通事故でこん睡状態になってしまう。

病室で母の様子をうかがうと、しきりに1972年に戻って深町君に伝えたいことがあるとうわごとを繰り返している。

母が開発した薬を飲み、1972年に行こうとしたあかりだが、タイムリープした先は「1974年」だった。

あかり「行く時代間違えたー!」\(^o^)/

時をかける少女。アニメ版の方が有名でしょうが、そのアニメ版で主人公の声をあてた仲里依紗さんが実写でも主人公を演じています。

行く時代を間違えたものの、目的を果たそうと頑張る姿はかなり嵌ってます。

現代版の時かけ少女として相応しい。その位仲里さんの演技は生き生きとしています。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (1)

17歳のカルテ

アンジェリーナの演技だけじゃなく、他の役者達もなかなか◎

いい加減あらすじ

大量のアスピリンを飲んで病院に運ばれたスザンナ。両親は彼女を精神病院へ入院させることに。

ボーダーと判断されたスザンナは回復されるまで退院出来ないシステムに不満を持つが、入院にサインをしてしまった以上どうにも出来ない。

部屋が決まったところで、病院から脱け出していたリサという少女と出会う。威圧的なリサの態度に最初は驚くが、一緒に過ごしている内に親しくなっていく。

アンジェリーナ・ジョリーが助演女優賞を取った作品。賞を取っただけあって、作中の’リサ’という少女の印象はかなり強く残っている。でもリサ以外の入院中の少女達も、なかなかそれぞれ合った役を演じていると思う。

というより主役以外が個性的過ぎるんだ……。

だから主役のスザンナは病気と判断されて入院させられるが、

間違って迷い込んだ子供みたいに見える。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーターボーイズ

ラストのシンクロは……どれだけ頑張ったんだろう。素直にすごいと思った。

いい加減あらすじ

部員は三年生の鈴木、たった一人の水泳部。この夏の引退で廃部になってしまう。ところが赴任して来た美人教師・佐久間に水泳部員が殺到する。だが、彼女がやりたかったのは「シンクロナイズドスイミング」。男子でも問題ないわね!と明るく笑うが、あっという間に生徒達は逃げ出して、結局残ったのはたった5人。しかも佐久間は指導する前に、妊娠がわかって産休を取る。これでシンクロをやらないで済むと喜ぶが、鈴木は本当にこれでいいのかと悩む。真剣にやる前に逃げ出していいのか。

再び5人は結束し、シンクロの練習を始めるが素人が本を読んだ程度ではどうにもならない。どうしようと悩む鈴木はイルカのショーを見て、これだ!と思いつくが……。

矢口監督の初期作品。

実は初めて見ました。

有名過ぎるのに今まで見ていなかったのは、どうせイケメンが出て来て、シンクロなんて面白いことして興味引こうってだけでしょ?と偏ったことを考えていたからです。反省。

「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」「ロボジー」を全部映画館で見ているのに、これだけ避けていたのはそんなくだらない理由。

ロボジーを見た後で、矢口監督作品だからきっと面白いんだろうなあと今更考え直し、レンタルで借りて来たという次第です。

感想:面白かった。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ALWAYS 三丁目の夕日'64

1と続があってこその良作。

いい加減あらすじ

1964年。東京オリンピックを前にして、三丁目は今日も賑やかだ。

鈴木オートでは六ちゃんに気になる人が出来る。相手は医師の菊池。挨拶を交わすだけで満足してる六ちゃんだが、あることを切っ掛けに親しくなって……。

小説家の茶川は妻のひろみが出産間近。しかし家計を助けるために身重でも働いている。小説家なんて金にならない、安定した道を進んで欲しいと茶川は純之助に東大に進学するように強く勧める。

そんなある日、茶川の元に「チチキタク」の電報が入る。

ALWAYSシリーズの続編。3Dもあるよ!

2Dで観ましたけどね。ああ、この辺りが3D表現になっているんだろうなーと思いましたが、2Dでも満足出来た。3Dで観たら迫力あったのかもしれませんが。

ALWAYS 三丁目の夕日の一作目は期待しないで観に行ったらぽろぽろ泣いてしまった作品でした。しかし続、は期待しに行ったせいでか、いまいちだな、と感じた。

なのにまた、続編?続編とか、やっぱり前作超えられないから止めたほうがいいんじゃ……と、製作発表の時点ではそんな風に思った。

でも、これは良い続編。

1と、続を観てからのこその良作ですが、個人的には外れでは無かったです!むしろ当たり。

続、で外れたかなあ……の印象を吹き飛ばすくらいの良作になっている!

以下、ネタバレ含みます。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (8)

ヒミズ

「がんばれー!」

いい加減あらすじ

中学生の住田の夢は普通の暮らして、何事も起こらず、誰にも迷惑掛けない大人になること。高校に行くことは考えておらず、母親がやっているボート屋を続けていけば、なんとか暮らせると考えていた。そんな住田をストーカーしているのが同じクラスの茶沢。彼女は住田の言葉を自分の部屋の壁一面に貼っている。

しかし住田の母親が男と失踪したことから普通の暮らしから逸脱していく。クズの見本のような父親から金をたかられ、更にサラ金屋が父親に貸した600万円を返せと取り立てにくる。

ヒミズを観る前に、原作を読んだ。ラストが違うとか、震災のシーン入れたとか色々聞いていたので、覚悟して観に行った。

なるほど。たしかに色々違うね。夜野が中学生からホームレスのおじさんに変わったのは、あれ?と思ったけど、そこまで酷い改変とは思わなかった。

原作の中学生・夜野が住田の為に借金返そうと必死になるのも有りですし、

このホームレス夜野が、「何故あんな他人のガキの為におめえが借金返すんだよ!」とサラ金屋に問われて理由を告げるシーン。

この部分だけは震災のカットを入れた意味があったと思う。瓦礫の中を徘徊して、何もかも失くした夜野だからこそ、言えたんだねと。

でも、それ以外に震災の件がヒミズに必要かと聞かれると、ちょっと首を捻ってしまうかな。原作のままでやっても良かったかも。

監督がどうしてもやりたいっていうのだったら、そういうものかと思うしかないんですけどね。

ネタバレ有り

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (4)

ロボジー

中の人などいないっ!

いい加減あらすじ

社長の気まぐれからロボット博に出展するように言われた社員三人。元は営業と梱包担当なのにどうしろと。しかもロボットは完成する前に動き出し、窓から落ちて壊れてしまう。

困り果てた三人はロボットに合う寸法の人間をオーディションと称して探し出す。

選ばれたのは鈴木という老人。一人暮らしで、別居している家族とも上手く会話も出来ず、老人会でも馴染めない。

彼がロボットニュー潮風に入ったことで、やり過ごすつもりのロボット博が思わぬ方向へと進んでいく。

予告を観て面白そうとは思った。この監督の作品はスイングガールズとハッピーフライトは観ている。

今回も突き抜けているわけではないけど、最後はきちんとまとめた作品。

大爆笑というわけではないけど、ところどころ笑えて、

感動というほどではないけど、あ、良かったなと思えるところがある。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (15)

バイオハザードIV アフターライフ

もはやゾンビはいるだけ。怖くないよ!\(^o^)/

いい加減あらすじ

東京より感染者が出たことにより、日本にもT-ウイルスが広まる。

アリスはアンブレラ社・東京支部に乗り込み殲滅を図るが、指揮官ウェイカーは支部を破棄して逃亡。アリスもワクチンを打たれて超能力を封じられてしまう。

それから半年後。生存者を求めて飛行機に乗っていたアリスは感染者がいないアラスカに向かう。そこで前回別れた仲間と再会するはずだったが、胸に奇妙なものを取り付けられていたクレアに襲われる。記憶喪失になっていたクレアはアリスのことを覚えていない。彼女を拘束し、一先ず飛行機を飛ばして別の生存者を探すアリス。そして生存者有りという無線をキャッチする。

今頃レンタルで観ました。

映画館では3D上映だったんだなあと、よくわかる作り。

ああ、きっとここが飛び出しているんだってすぐわかる。映画館で観た方が迫力あったんだろうな。そう考えると観に行っておくべきだったかな……?

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«その街のこども 劇場版