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2008年9月

トウキョウソナタ

緩やかな絶望。

いい加減あらすじ

リストラされた父は家族にそのことを言えないでいる。長男は家族を守る為とアメリカ軍に入ることを志願。次男はピアノを家族に黙ってこっそり習う。

ばらばらになった家族は少しずつ絶望へと向かって行く。

感想書き辛い映画なので、思ったことを率直にやっちゃいます。

父親の佐々木竜介は総務部長をやっているのですが、

突如会社は中国系?の外資企業に総務を任せるとかで(賃金が安為)

竜介、リストラ。

ハローワークに通うも条件が同じ所があるはずなく、

でも家には失業は内緒。

お昼ごはんどうしようかと悩む竜介の前に

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モーテル

ホラー映画のお約束の1つに、

道が混んでるから脇に逸れて進んでいくと、必ず何かに巻き込まれるというのがある。

モーテルに出てくる二人も例外じゃな。

そういう時に限って、車の調子がおかしくなる

そして古びたガソリンスタンドを見付け、何故かこんな所で営業してんの?な従業員に見てもらい、

また車を発進させて行くけれど途中で止まってしまう。

ガソリンスタンドの奥にモーテルがあった。今夜はそこに止まろうという旦那と、嫌だと拒絶する妻。

そりゃあんな得体の知れないモーテルは嫌だよな。

お約束どおり、言うことを聞かずモーテルへ向かう旦那。

こんな所に一人で放り出されたらかなわんと、付いて行く妻。

こういう時の嫌な予感は大事にするべきなんだけどなー。

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ホステル2

サッカーしよう!((゚゚((Д))゚゚))ガクガク

1は映画館で観たのですが、2はレンタルで。

あらすじとしては、

1の犠牲者が男性から女性に移った。

1行で出来た(笑)

相変わらず怪しげな誘いにホイホイ乗って、予定を変更するお馬鹿三人組。

言葉も通じない男について行ったりと(友人の警告無視)

そりゃ危ない目に合うのは覚悟の上じゃないかと。

自業自得っぷりに┐(´~`;)┌

1でちょろっと出てた組織の連中は、ごく限られて選ばれた人々とか思ったら、

オークションで獲物ゲット出来るぞー!というかなりオープンな仕組み。

こんな穴だらけでいいんか?なんだかなあ、な印象。

おかげでオークションで落札した奴が、

「あ、友人も連れていくからよろしくー」と軽いノリで

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幸せの1ページ

予告に騙された!

これは動物萌え映画!(笑)

いい加減あらすじ

ニムはお父さん・ジャックと二人で無人島に暮らしている。お母さんは海洋生物学者でニムがまだ赤ちゃんの頃、くじらを観測中に亡くなってしまった。

無人島でのニムの楽しみは動物達と遊んだり、定期便で運ばれて来る本だ。特に冒険ものを書くアレックスという著者の作品がお気に入り。勇敢で困難に立ち向かう彼を尊敬している。

そしてある日。ジャックは海洋学者で海に出て来ると行って、予定の日をオーバーしても帰らなくなる。

困り果てたニムの元へ、なんとアレックスからのメールが届く。海洋学者であるジャックに当てた、新作のネタへのアドバイスなのだけれど、ニムは彼に助けを求める。

ところがアレックスは実は女性で、しかも引き篭もりで潔癖症。家から出るなんてとんでもないという状態だった。

予告の嘘つきー!!

と、ここまで声を大にして言う作品はめったに無い。

ジョディ・フォスターが引き篭もりの作家で、助けを求めてきた女の子の救いに応えて困難に立ち向かう。

そんな作りの予告なのに・・・。

実際は全然違う。ニムの方が主人公っぽい。

ジョディとニムとのダブル主人公かな?

引き篭もりが大冒険する話ではなく、

孤独になった少女と、孤独な小説家が出会うまでの話。

この後もまだまだ続きそうーな所で終わっている。余韻があってそれはそれでよいかー。

あ、実際はちゃんと楽しめました。

フライトプランやブレイブ・ワンやシリアス役が多いジョディですが、

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パコと魔法の絵本

奇跡の無いファンタジー映画かな。

※注意 後半はネタばれ全開かも。

いい加減あらすじ

我侭で人を人と思わない大貫は、病院中から嫌われている。

そんな大貫が出会ったパコという少女は、両親を事故で亡くし自分も記憶が一日しかもたないという後遺症があった。

最初は何も知らずパコに辛く当たった大貫だが、事情を知ってから荒んだ心が変わっていく。

パコの心に何か残したい。そんな気持ちから大貫はパコの大好きな絵本をお芝居にしようと皆に提案する。

下妻物語と嫌われ松子の一生。

この監督の作品は絶対観るべきーと、行って来ました。

予告とは違ってもっとブラックなものを想像していたのですが、

意外と子供向けに作ってあってストレートな展開な脚本。

CMの所為か子供の姿も沢山あったので、

あ、今度は大人だけじゃなく子供も一緒に楽しむ映画かと納得。

ギャグ的部分では子供達も笑っていたみたいだから、その点では成功したのかもしれない。

個人的にはギャグ部分はもっと削っても良かったかなと思うけれど、子供向けなら必要だもんなー。

大貫とパコとの心の触れ合いや、あの大貫の変化は素直に泣けた。何回も涙を流してしまった位。

わかりやすいストーリーがまた良かったのかもしれない。

しかし大貫の髪型・・・。あれはなんだろう。

何故そんなボリューム出てるの。あの髪型こそがファンタジーかもしれん(*´・д・)(・д・`*)

↓ネタばれ

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20世紀少年

エンドロールの後は、2の予告があります。

2は1月上映と意外と早いですねー。でもそれで正解。

いっぱいいっぱい詰め込んだ1を観て、2はまた一年以上ね!なんてことだったら、観る人は激減しそう。

あ、1月?すぐだから、観てみようか、という人もまだいる・・・と思うから連続で上映するべきだ。

いい加減あらすじというか、あらすじも何も。

主人公ケンジは実家の酒屋をコンビニへ変えて店長として勤めている。姉が置いて行った子供カンナを背負って、苦労する毎日。

ある日、小学校の同窓会に出て奇妙なうわさを耳にする。

ここの所規模が大きくなってきた新興宗教の教祖の予言が、

ケンジの子供のころ話した空想物語そっくりだという。

サンフランシスコ、パリと細菌兵器がばらまかれる展開は、自分が子供の頃悪の組織と戦う「よげんの書」と同じだと気付いたケンジは、最後の予言、大晦日の日に向けて予言を阻止しようとするが。

原作は結構うろ覚えの状態で観たせいか、

わからない部分が大半。

3部作にしたのがそもそも間違い。

5部にしたってどこか説明不足になりそうなのに、

詰め込み過ぎだよーヾ(。`Д´。)ノ

いや、もうそういう展開、え、あれどうなってんの、えっ、えっ。

原作すら知らないで行った場合は、もっと置いてけぼりになりそうです。

見所と聞かれたら、赤ちゃんカンナを一押し。

可愛い。可愛過ぎるでしょ!

変な連中が「運命の子だ!」とコンビニ押し掛けて、カンナちゃんを無理やり奪うのだけれど、

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