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2008年10月

アイアンマン

空飛ぶ社長。

いい加減あらすじ

軍事産業企業の社長・トニーは天才的な発明で素晴らしい兵器を作る。しかしその兵器の実験後、テロリストに襲撃を受けて誘拐されてしまう。

奴らはアジトで材料を与えるから同じ武器を作れと脅してくる。

トニーは兵器を作る不利をして、戦闘用スーツを作りアジトを破壊して脱出する。

その後、会社の方針を変えると発表。自ら生み出した兵器達がテロリストに奪われ、使用されていることが我慢出来なかったからだ。

その後、パワースーツの完成型を作り、アイアンマンとしてテロリスト達と戦うことを決める。

この作品、発想がすごい。

テロリストに捕まった、もう駄目だ。言う通りに兵器を作ろう→よくある考え。

言う通りにするのもなんだから、アジトを吹っ飛ばす兵器を作ろう→まあ、ある考え

社長:自ら戦うスーツを作っちゃうぞ!エエエエェェェェ(゜Д ゜;)ェェェェエエエエ

すごいな、アメリカって。

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僕らのミライへ逆回転

観たい映画が観れないなら、リメイクしちゃおう!

いい加減あらすじ

古いレンタルビデオ屋を経営するフレッシャーは市の方から立ち退きするよう言われる。お金を払えないのなら、店は出て行かなければならない。フレッシャーは人気店を観察する為に、一時店をバイトのマイクに任せて出て行く。

しかしマイクの友人ジェリーが磁気を帯びた体になってしまい、店中のレンタルビデオの中身を消してしまう。

フレッシャーから頼まれて店の様子を観に来た婦人が「ゴーストバスターを借りたい」と言い出す。

中身は空っぽ。これじゃ貸し出しは出来ない。

マイクはジェリーを巻き込んで、リメイク・ゴーストバスターを自作する。

ジャック・ブラックが出ているということで観て来ました!ヽ(゚∀゚ )ノ いつもながら暑苦しい役が多いけど、嵌っているからしょうがない。

そんなジャック・ブラックが大好き!

最初の方の展開は(リメイクするまで)はかったるく、

ジェリーが鉄塔?を壊そうと忍び込んで、結果電磁波を発する体になるって、無理ありすぎ(笑)

店全部のレンタルビデオの内容を消す為とはいえ、

無茶だな・・・と。

しかしここからが本番。

空っぽになったビデオの中身をどうするか。

普通なら別の店で借りるか、持っている人を探すとか。

そっちが一般的かと。

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イーグル・アイ

とりあえず、FBIのおじさんお疲れ。

いい加減あらすじ

兄を事故で亡くしたジェリーの元へ、謎の大金が振り込まれ、部屋には見覚えの無い荷物が届く。

そして携帯に見知らぬ女からのコールが。FBIが到着する、早く逃げろという指示にジェリーは戸惑う。もたもたしている内に逮捕されるが、またも謎の女が逃亡を手助けすると連絡が入る。そして部屋にクレーン車がつっこみ、ジェリーは飛び降りて逃走する。

ほぼ同じ時期。息子を演奏会へ送り出したレイチェルの元へ謎の女から携帯に連絡が入る。息子の乗っている列車を脱線されたくなかったら指示に従え。

ジェリーとレイチェルが行動を共にしていく内、ある事実があきらかになっていく。

初日の今日、観に行ったんですが混んでました!

次の回も満員。スピルバーグ監督が製作に関わっていると宣伝されているせいか?

この作品予告で観た時、絶対宇宙人ネタになるだろうと予想してました。

インディ・ジョーンズにさえ宇宙人を持ち込んできたスピルバーグ監督が、宇宙人を外すことは無い。そう信じていた。

謎の女は宇宙人で、人間を観察する為にこんな指令送っているのねともう結論まで出していたくらいです。(´Д`A;)

しかし実際は違ってました。

ネタばれを多少交えてでこの作品についての感想を書こうと思います。

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私がクマにキレた理由

もっと早くキレていいと思う。

いい加減あらすじ

大学を優秀な成績で卒業したアリーは、会社の面接で自分とは何かという質問に答えることが出来ずにそのまま自信を失ってしまう。

もう駄目だという時に公園で出会った親子から、ナニー(乳母)をやらないかと誘われる。

勢いでナニーの職を決めるアニー。

しかしアニーが決めた先の家・X家は父は浮気、母はボランティアや買い物や外出に夢中。息子はいきなり蹴りを入れる悪戯のさかりで、アニーは振り回されっぱなしになる。

プラダを着た悪魔と似てるなーと予告観て思っていたのですが、

テンポはプラダの方が良かったかなあ。

女優さんの魅力はどちらも同じ位なんですけどね。

X家の奥様の休み無し、勝手な言動に、

辞めるって決めてるのならもっと早く言えばいいのに、と

その点は苛々させられましたよ。

バカンスにも付いて来いと言われた時点で、

行けねーよ、辞めるんだから( ゚д゚)、ペッ

で済ませれば

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おくりびと

ギャグとシリアスがほどよく混ざった作品

いい加減あらすじ

チェロ奏者の大悟は楽団の解散で、無収入になる。チェロを売って妻を連れて故郷に戻る。

そして職探しに目に付いた会社を訪ねると、すぐ採用される。だがそこは納棺師の仕事をする会社だった。

もっと小難しい話かと思ったら、

ちょこちょこギャグが混じって、感動も混じっていて、

良い作品だーと素直に思いました。

納棺という仕事に関わった大悟。

しかしその道は、全く考えなしで飛び込んだものでした。

チェロを弾くのが好きで、オーケストラの楽団に入って安泰と思いきや、あっさり解散。

解散にショックを受けているのは大悟だけ。どうやら皆、他に身の振り方をとっくに考えていた模様。

ホールで開催してた時、客が異様に少ないからそれぞれ準備してたんだね。

でも大悟は気付かず、なんと何千マンもするチェロをローンで購入。

なんも考えてませんわー。この人。(;・∀・)

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落下の王国

CG無しで勝負!それ、マッハだろ…

いい加減あらすじ

骨折して入院している少女アレクサンドリアは、ある病室にいる青年ロイと出会う。

ロイのしてくれるお話に魅せられたアレクサンドリアは、

話の続きをしてくれるなら、本館に置いてある薬を取ってくるという要求に頷く。

美しい映像の映画です。

内容は、映画の撮影で左足を失ったロイがアレクサンドリアを騙して、自殺する為に薬を取ってこいと依頼する、

絶望に向かっているとしか思えない内容。

ロイの話が最初は楽しい物語から、次第に目を覆うような

子供に聞かせる内容じゃないだろ!と壊れていくのがなんとも。

ロイの絶望そのままで、

でも、てめえ子供に何聞かせてるんじゃ!ヽ(`Д´)ノ という気分になるのですが

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ウォンテッド

うん、まあ…調子に乗り過ぎるのはよくないよね。

いい加減あらすじ

自分の人生に不満を抱きつつも改善しようとせず、うだうだ日々を過ごすウェズリーの元へ、謎の女性フォックスが近付いてきた。

「あなたのお父様が亡くなったのよ」

「父は僕が赤ん坊の時に出て行って会っていない」

「凄腕の殺し屋で、つい先日屋上で狙撃されて亡くなった」

全く話を聞かないフォックスに?となるウェズリー。次の瞬間、フォックスは店の中で銃をぶっ放し、暗殺者と抗争を始める。

逃げ出すウェズリー。しかしフォックスに車に乗せられ、父親がいた組織へと連れて行かれる。

困惑するウェズリー。

父の跡を引き継いで暗殺者になれと勧誘を一旦断るものの、

組織に入る決心をする。

アンジェリーナ出演のウォンテッド。

割とツッコミ満載な作品でした。(;・∀・)

主人公のウェズリーはなんだろう、最初観た時から、

ぐちぐちぐちぐちこちらが気が滅入るような主人公で、

そんなに不満だったらさっさと行動しやがれ(ノ-_-)ノ ~┻━┻

と言いたくなる程な性格。

恋人が親友に寝取られた状況は、同情する。

けど知っているのなら、何故別れずそのまま彼女を住まわせている!?

というよりも、親友じゃないんじゃ…

他にも仕事中に自分の名前を検索して、ヒットしないと落ち込んだ所に、上司が(体型は太め。でも隠れてドーナツ食べてる)書類まだあ?と急かすと、

何故自分が責められる?とまた心の中でぐちぐち。

いいから仕事しろ!

そんな彼が実は凄腕の暗殺者の父の血を引く後継者と聞かされた途端豹変。

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