レッドクリフに出て来る人達は皆濃いです。濃過ぎてついていけません。
レッドクリフの個人的解釈な登場人物紹介
諸葛孔明:軍師。戦術に医術に楽器、全て齧っているらしい。琵琶語を理解してた為周瑜の説得に成功。
鳩を飼っていて、汚れたら洗ってあげて更に愛用の扇子で乾燥までする人。全く戦わない。
劉備:孔明が仕えている王様。戦いよりもわらじ編みを好む。女性に失神させられる場面で、この作品で一番非力では無いかという疑惑が浮上。
関羽:序盤の戦いで見せ場を作った人。もう一歩の所まで敵の大将を追い詰めた。しかし後半は影が薄い。
趙雲:序盤で劉備の子を守った将軍の一人。あの大群の中、赤子を守ったのは奇跡としかいいようが無い。しかしあそこまで振り回したりしてたら、さすがに無傷じゃいられないんじゃないだろうか・・・。
張飛:唸り声と共に武器を持って行くのを忘れて素手で敵に突っ込んでいった将軍。一歩間違えるとドワーフ。真の武器は斧じゃないかと思われる(違)習字で国の復興を願掛けする可愛らしい一面も。邪魔されるとぷるぷるする。
周瑜:呉の国の将軍。愛妻家。琵琶で諸葛孔明の言葉を理解したとかを妻に言い出す。
一見真面目な性格かと思われそうだが、自国の主に単独で虎に向かっていけ、部下の妻子は非難させるが奥さんとは一緒にいたいとと時々常識がぶっ飛んだことも言う。
小喬:周瑜の奥さん。実はストーカーに狙われている。ヒロインなのか?
孫権:呉の国の王。戦いをするか迷っていた。周瑜に単独で虎に立ち向かうようけしかけれ、何故か疑問を持つことなく一人で立ち向かう。その衝撃からか戦を決意。男勝りな妹が頭痛のタネ。
孫尚香::孫権の妹。好戦的な性格で呼んでもいないのに戦場にやって来る。参加出来ないと腹いせに馬に悪口を吹き込み、味方を落馬させる。
曹操:諸悪の根源。魏の国の将軍。王様は鳥とたわむれていたいだけなのに、自ら兵を引いて他国へ攻め入る。しかし動機が周瑜の妻、小喬が目的だったと判明。自ら描いた小喬の絵を眺めて喜んでいる。はい、完全にストーカーです。
登場人物、これだけでも濃い。
レッドクリフ、思い切り途中で続くーになってますが、意外と楽しめましたよ。
誰が誰だかわからなくなるでしょうが、
何度も、この人は○○さんだよーと最後まで説明がつく親切というか、もういいわ!な感じになるけどな。いい加減その人覚えたよって・・・。
区別つかないって苦情でも来たのかな?
戦争の場面は泥くさく、迫力もあった。
絶対駄目だろうと思いつつ観に行ったら、意外と面白かったです(個人的にはね)
三国志とは、ちょっとずれてるだろうから、そのファンの方は観ない方がいいかな?
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