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2008年11月

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

もうちょっと突き抜けても良かったかも。

いい加減あらすじ

ベストセラーの原作を映画化することが決まったが、予算オーバーや不調のニュースにスポンサーは大激怒。

俳優はコメディアンと、落ち目のアクションスターに、黒人を演じる為に皮膚移植までする演技派俳優。

俳優を使いこなせない困った監督は、原作者の口車に乗せられて、彼らを本物の戦場へ連れて行ってしまう。

CMからツッコミどころ満載の作品。

面白いところもある。爆笑もある。

でも、

何かいまひとつ突き抜け感が足りないと思うのは贅沢かな(^-^;

テンポが合わない時があった所為か。こればっかりは作品との相性が合わなかったとしかいえない。

ストーリーは意外ときちんと作られている。

最初に出て来た俳優の紹介も、作品全体に関わっていた。(薬所持や、あの作品で失敗したことが最後までエピソードとして関わるとは…)

さらっと聞き逃す所だったぞ!

ラストはしっかりと纏まっているし(会場にそれぞれ(笑)恋人を連れていた所とか)

もっとハチャメチャな終わり方と思ったので(途中がぶっ飛んでいるか)、これはこれでいいんじゃないかな。

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ブラインドネス

突然見えなくなって、突然見えるようになる映画(´ρ`)

いい加減あらすじ

一人の男性が真っ白な視界に覆われる原因不明の症状になる。彼に接触した者も次々と感染して、やがて世界中に広がっている。

最初に診断した医師も盲目となるが、何故か彼の妻は一緒にいるのに目が見えている。

夫が隔離されるとわかった妻は、見えない振りをして隔離する車に乗り込む。

その施設では見えない人々が集まって共同生活をしていたが、やがて少なくなっていく食料を奪い合うようになって行く。

突然目が見えなくなったら、怖い。

しかし世界中が見えなくなっている中、自分だけ見えているのも怖い。

皆で助け合おうとしない世界に存在意義はあるのか。

と、ちょっとシリアスに考えたのもここまで。

いつも通り(?)ツッコミ入れながら感想行きます。

まず最初に目が見えなくなった人。

見えない助けて!と車を運転している状態。これは怖い。

その後に「じゃあ、運転して家まで連れて行ってあげます」と乗り込まれて、普通に任すな。ここはJAF呼べ(アメリカにJAFあるか知らないけど)。

やっぱり盗まれるフラグでしたね┐( ̄ヘ ̄)┌

目が見えない人から盗むなんて、と文句言っているけど、

これが油断ってやつです(重要)

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レッドクリフ

レッドクリフに出て来る人達は皆濃いです。濃過ぎてついていけません。

レッドクリフの個人的解釈な登場人物紹介

諸葛孔明:軍師。戦術に医術に楽器、全て齧っているらしい。琵琶語を理解してた為周瑜の説得に成功。
鳩を飼っていて、汚れたら洗ってあげて更に愛用の扇子で乾燥までする人。全く戦わない。

劉備:孔明が仕えている王様。戦いよりもわらじ編みを好む。女性に失神させられる場面で、この作品で一番非力では無いかという疑惑が浮上。

関羽:序盤の戦いで見せ場を作った人。もう一歩の所まで敵の大将を追い詰めた。しかし後半は影が薄い。

趙雲:序盤で劉備の子を守った将軍の一人。あの大群の中、赤子を守ったのは奇跡としかいいようが無い。しかしあそこまで振り回したりしてたら、さすがに無傷じゃいられないんじゃないだろうか・・・。

張飛:唸り声と共に武器を持って行くのを忘れて素手で敵に突っ込んでいった将軍。一歩間違えるとドワーフ。真の武器は斧じゃないかと思われる(違)習字で国の復興を願掛けする可愛らしい一面も。邪魔されるとぷるぷるする。

周瑜:呉の国の将軍。愛妻家。琵琶で諸葛孔明の言葉を理解したとかを妻に言い出す。
一見真面目な性格かと思われそうだが、自国の主に単独で虎に向かっていけ、部下の妻子は非難させるが奥さんとは一緒にいたいとと時々常識がぶっ飛んだことも言う。

小喬:周瑜の奥さん。実はストーカーに狙われている。ヒロインなのか?

孫権:呉の国の王。戦いをするか迷っていた。周瑜に単独で虎に立ち向かうようけしかけれ、何故か疑問を持つことなく一人で立ち向かう。その衝撃からか戦を決意。男勝りな妹が頭痛のタネ。

孫尚香::孫権の妹。好戦的な性格で呼んでもいないのに戦場にやって来る。参加出来ないと腹いせに馬に悪口を吹き込み、味方を落馬させる。

曹操:諸悪の根源。魏の国の将軍。王様は鳥とたわむれていたいだけなのに、自ら兵を引いて他国へ攻め入る。しかし動機が周瑜の妻、小喬が目的だったと判明。自ら描いた小喬の絵を眺めて喜んでいる。はい、完全にストーカーです。

登場人物、これだけでも濃い。
レッドクリフ、思い切り途中で続くーになってますが、意外と楽しめましたよ。

誰が誰だかわからなくなるでしょうが、
何度も、この人は○○さんだよーと最後まで説明がつく親切というか、もういいわ!な感じになるけどな。いい加減その人覚えたよって・・・。
区別つかないって苦情でも来たのかな?

戦争の場面は泥くさく、迫力もあった。

絶対駄目だろうと思いつつ観に行ったら、意外と面白かったです(個人的にはね)
三国志とは、ちょっとずれてるだろうから、そのファンの方は観ない方がいいかな?

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ハンサムスーツ

歩いているだけでって、どんなだよ!

いい加減あらすじ

亡き母の味を守り、定食屋を継いだ大木には悩みがあった。

ブサイク過ぎて女性に振られ続け、くしゃみしただけで細菌兵器並みに騒がれる始末。

その定食屋に何故かものすごく可愛い女の子がバイトとしてやって来た。大木の外見に引くことなく優しく接してくれる寛子ちゃんに、大木は友人らの後押しもあって、告白してしまう。

しかし彼女は「私のどこが好き?」と尋ね、大木がそれに答えると店を出て行ってしまった。

やっぱりブサイクが告白なんかしちゃいけなかったんだ。

落ち込む大木に、ある日謎のスーツの男が近付いてきた。

あなたにぴったりのスーツがあります。

それはハンサムスーツという、ブサイクがハンサムになれる夢のスーツだった。

洋服~の青山~。

が、まんまに出てきたのに吹いた。

伏字とかさ、ちょっと変えるとか。

全く無いから。CMも作中でしているし。

これ、洋服の青山の壮大なCMなんじゃ・・・??

というボケは置いといて、

ハンサムスーツ。

面白かったですよー!

こんな変身ありえないだろう、な変わり方。

しかもご存知の通りハンサムスーツは

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