007/慰めの報酬
死亡率高いですねー。(゚ー゚;
いいかげんあらすじ。
恋人でだったヴェスパーが死んで、組織解明に過剰なほど執着するボンド。
口を割らせる前に容疑者を殺すとやりたい放題。
とうとう諜報機関からも警告が入るが、行動は止まらない。
組織への足がかりとなりそうなグリーンを追って、ボンドは騒動を起こしながら追い掛けていく。
ひどいあらすじだね!( ̄Д ̄;;
慰めの報酬の先行を観て来ました。
前作を見るのは必須。ボンドが飲んでいたカクテルとか、細かい所とかに、つながりを感じます。
というか、最初に捉えたおっさん誰?になってしまうから。
組織、組織を追うとか言っているけど、イギリスの諜報機関の任務ってなんなんでしょう?と、ボンドの暴れっぷりを見て、ふと不安に思った。
テロ組織の壊滅が仕事だった、はず!
自信無くなって来たわ\(;゚∇゚)/
今回はアクションシーン大目。
大目というより、ほぼそこに比重が置かれてる。
最初のカーチェイスから、ホワイト氏絡みの追いかけっこ。
ボートを使ってのレースにヘリでの空中戦。
とどめは砂漠のど真ん中のホテル爆発。
多いよー。
前作・カジノロワイヤルでのポーカーの心理戦が好きだったので、
その辺りが減っているのは非常に残念。
悪役のグリーンは、潜水服は蝶の夢を見る、の人か!
存在感は有り。どう見ても悪役だろ!を忠実に演じてました。
きれいな演説をしているけど、腹黒いだろ!な所とか。
しかしやることはえげつないー。
ボンドと一緒にパーティーに出席した女性を、
肺の中までガソリンぶちまけて、
ご丁寧にコーティングまでして…∑q|゚Д゚|p
怖過ぎです。
ボンドのモテモテぷりは健在。
ホテルに案内しただけで、もう落ちてるってどういうこと。
関わっていなければ生き延びれたというのに、なんて不憫な。
とはいえ、歴代ボンドよりは全然控えめな印象ですけどねー。
今回のボンドはほぼ殺し屋状態になっちゃてるから、
関わってしまうと俄然と死亡率が上がってしまう訳で。
だからこそ、ラストの……生存は意外でした。
ああ、前作のあの人は折角生き延びたというのに、不憫過ぎ(ノω・、)
カジノロワイヤルとはのりがちょっと違っているので、
あれ?という違和感はあるものの、十分楽しめました。
次があるなら、もう少し人間関係を掘り下げて欲しいところですけどね。是非、ホワイトに近付いて欲しい。
私的ポイント
初っ端のカーアクションは迫力あって良かった。でもボンドカーは今回も憐れですな☆☆☆☆
M、格好いい!化粧落としながら淡々と命令している場面お気に入り☆☆☆
次々乗り物を返るボンドだけれど、ほとんどが窃盗かい( ̄◆ ̄;)☆☆
ボンドの無茶振りとモテ期は健在☆☆
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