チェ 28歳の革命/ 39歳 別れの手紙
革命は大変です。
いい加減あらすじ
革命家カストロに深く感銘を受けたチェ・ゲバラはその戦いに身を投じる決意をする。
数々の苦難を乗り越えた後、キューバ革命を乗り越えた後
ゲバラはカストロに次ぐ地位になる。
しかしチェはその後、家族やカストロの前から姿を消す。
残された手紙をカストロは民衆の前で読み上げる。
それはチェが変装し名前を変えて、ボリビアへいく直前に書いた別れの手紙だった。
革命家チェ・ゲバラの半生を途切れ途切れに繋ぎ合わせたドキュメンタリー風作品。
歴史的背景に詳しくないのですが、
作品から伝わる革命の熱さ・辛さ・苦しみは伝わってきます。
映画の前にモーターサイクル・ダイアリーズを観ると
チェが何故革命家を志したのか伝わります。
旅をすることがなければ、医師として裕福に人生を歩んでいたかもしれない。
しかしチェが革命家になったことで、救われた人々もたしかにいた。
切ない(´Д⊂)
後半なんて、チェに頼らなくて自分達で革命しろよ!とか思うし。
28歳よりも39歳の戦いは厳しすぎる。
28歳はまだ民衆の理解を得てたけど、
39歳なんてゲリラ軍はほぼ孤立状態で、
なんの為に革命を起こそうとしているのか、わからなくなるほど。
フィクションでの革命映画は華麗に格好良く、ここぞというときに味方が!なのりですが、
現実の革命は苦しくて報われなくて、見てて辛い。
39歳鑑賞後は脱力しました。
出来れば28歳と39歳は続けてみるとベスト![]()
ところでこの映画。
人物の見分けが全然つきませんでしたー!\(^o^)/
チェと女性以外、あやふや。
そんなんでもどうにかなる……けど、
もっと歴史に詳しかったら面白く感じただろうなー。
無知な自分に_| ̄|○
私的ポイント
主演の演技力☆☆☆☆
革命に大事なもの。食料、食料、食料と武器☆☆☆
あんな弾幕の中、生き残れるかああ!☆
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