永遠のこどもたち
ホラー風味の感動作品……って、どんなん(゚ー゚;
いい加減あらすじ
主人公のラウラは子供時代を過ごした孤児院を買い取って、
子供達を預かるホームを医者である旦那と一緒に作ろうとする。
ラウラの息子、シモンは実は養子。
赤ん坊の時に養子にしたので、シモンは何も知らない。
だがこの孤児院に住み移って以来シモンの様子がおかしくなる。
見えない友達から自分は養子だと聞いたと言ってラウラを困らせる。
そしてホームでのパーティーの日。シモンの姿が忽然と消える。
序盤はホラー的要素が続きます。
幼少期を過ごした孤児院に愛着があるのだろうけれど、
どう見てもホラーハウスです\(;゚∇゚)/
一人で寝るシモン君、気の毒としか。
そして怪しげなベグニナというおばさんがホームを訪ねてくるのですが、
紹介状とか嘘だろと、疑う要素満載過ぎる。
夜中に人の家の庭に忍び込んでスコップ片手にとか、
通報ってレベルじゃない。
というかホーム再開前は閉鎖してたんだから、
その時に探し物しておけ!
慌ててやって来るんじゃない。びっくりするから。
そのベグニナおばさんですが、
彼女は途中、車に轢かれて……という場面に遭遇します。
その時こそ、注意。
この映画で最も驚く場面に突入するので。
もう、なんなんだこの人。
一人でホラー要素持っていっちゃったよ。
シモン君は見えないお友達と語り始めたり、
怪しげな風貌な子供達が出てきたり、
ホラーな展開が続きますが、
最後にはしんみり……な作品に変わります。
多少強引かな?とも思いますが、
流れは悪くなかったです。
ラウラが一人お祭り大会を初めて、そして「もう、なんなの!」と切れた時はホラーに戻ったかと思いましたが。
要はあれですね、
家を買う時は慎重に。
指摘ポイント
レンタルでジャンルをどこに置くか困る作品☆☆☆
ベニグナの顔芸☆☆☆
もし、あの時とか考えると切な過ぎるからやめよう…☆
| 固定リンク


コメント