ベンジャミン・バトン 数奇な人生
20代はさすがに無理があったね( ̄Д ̄;;
そして雷親父……打たれ過ぎ(笑)
いい加減あらすじ
老人として生まれたベンジャミン。生まれてすぐに父親に捨てられたが、幸いにも彼を育ててくれる母親と巡り合い、人生を歩み始める。
年月と共に若返っていくベンジャミンと、少女デイジーとの運命の出会い。
ベンジャミンの人生の道を描いた作品。
上映時間167分と長い映画でした。
鑑賞前に水分の取り過ぎ注意です。
2時間以上といっても、あっという間でしたけどね。
ベンジャミンの人生が色々起伏に飛んで、展開も色々あった所為か、えっ、もう2時間過ぎてるの?
そんな感じで終わりました。
結末としては良かったです。
人生の終わりらしく静かで。
80代の老人として生まれたベンジャミンは、
ただの生まれつきで呪いとか病気とかいう訳じゃない。
最初のぐるぐる逆周りする時計屋のことも関係ない。
あのイベントは一体……と思うけど
単なる象徴ってことで良いんかな。
80代の老人から20代?まで頑張って演じたブラピはほとんど違和感なかったものの、
さすがに20代は無理だろ、他の人がやるのかなと思っていたら、
ちゃんと画面に出てきました。
なんか太い眉で。
太陽の下は無理だと察したのか、上手くぼかしていたあああ。
服装とかでなんとか見れるようにしたのはさすが。
無理あるといえば、デイジーの20代も若くは見えるが、うん。
頑張った……(*´σー`)……
役者達の頑張りは評価されるべき。絶対!
ベンジャミンさんですが、
ラスト前には苦悩の決断をされる辺りは賛否両論っぽい感じ。
それでも一緒にいてあげたら、という人と、
あれで正解という意見が分かれそう。
どうなんでしょうかね。人生は人それぞれの決断があるのでわかりませんが。
悲劇的なラストを予想していた所為か、
満足な終わり方だったので個人的に評価は◎。
どんな人生歩んでいても最後は穏やかでありたい。
そう思える作品でした。
私的ポイント
役者達の頑張り☆☆☆☆
育てのママ、いい人だよー゚゚(´O`)°゚☆☆☆
童○告白を真剣に嘆いて心配してくれる船長、あんたもいい人だ☆☆☆
何度も雷を打たれたことを自慢?する爺さんはギネスに載ってもいいレベル☆☆☆☆
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