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2009年3月

フィッシュストーリー

全てが繋がっている。

いい加減あらすじ

1975年。セックスピストルズデビュー前。

売れないパンクバンド「逆鱗」は次のアルバムで契約打ち切りを言い渡される。最後に「フィッシュ・ストーリー」という本から引用した歌を作って終了。

こんなに良い歌なのに、誰かに届くのかな。

ボーカルが呟いた何気ない一言。項垂れるメンバー達。

結局アルバムは売れずに終わったのだけれど、2012年・彗星が地球に衝突する5時間前。

とあるレコード店では彼らのアルバムの曲が流れる。

鴨とアヒルのコインロッカーのコンビということで観て来ましたが、

面白かった!

一見無関係な出来事が、次の時代へと影響される。

無理はあるけど、良い話じゃないかと。

群像劇仕立てなので、突然ある時代の話が始まってぶつ切りで終わって、「ええ?」と思ったけど、

最後は綺麗にまとまっている流れが上手い。

あー、後日談が観たい人達もいるんだけどなあ。

蛇足になっちゃうから駄目か。でも、気になる。

彗星衝突とか、序盤の意味不明な始まりに「は?」とか戸惑ってましたが、すぐに内容に入り込めた。不思議な作品です。

正義の味方編の女子高生の泣き方とか、

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ワルキューレ

今度のミッションはドイツだ!(*゚▽゚)ノ

いい加減あらす

世界大戦時中のドイツ。襲撃によって目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、祖国への忠誠からヒトラー暗殺計画へと身を投じる。

ワルキューレ作戦を立案し、決行の日を待つ……。

歴史的背景知らなくても、楽しめる作品。

ワルキューレ作戦が発動されてから、……の間までの速い展開に退屈することも無く、だれることも無く鑑賞出来た。

ハリウッド作品としての歴史映画として観に行く位の感覚でどうぞ。

重厚でもっと掘り下げたものを!と求めるには、ちょっと方向性が違うかな。

ワルキューレ作品をエンターテイメント的に描いたら、こんな感じ。

歴史ものと構えずさらっと観るにはいいかも。

さて、ここからは全て突っ込みで行きます。

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イエスマン "YES"は人生のパスワード

ジム・キャリーらしい映画でした。

いい加減あらすじ

妻と離婚して以来、カールはすっかり後ろ向きになって引きこもりに。

親友の婚約パーティーですら「ノー」と断ってしまう。

ある日、ばったり会った知り合いに「イエス」と答えるセミナーに誘われる。親友とのけんかの後、孤独死の夢を見たカールは、気乗りしにままセミナーへ出かける。

そこでセミナーの主催者より、全てをイエスと答えるようにと課せられる。

半信半疑にイエスと答えるようになってから、カールの人生は変わっていく。

ジム・キャリーらしいコメディで面白かったです。

途中、ハリポタの仮想パーティーやって画像も出す場面に、

著作権大丈夫?といらん心配してしまいましたが。

さらっと軽いコメディーで面白かったです。

ちょっとご都合主義かな?とも思うのですがね。

銀行の融資係が来る全部融資を受けて

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ベッドタイム・ストーリー

魔法に掛けられてと比べると、CMに力入っていなかったような気がする。

いい加減あらすじ

父は経営するホテルを売却する時、息子スキーターが大きくなったら跡を継ぐことを考えてやることを約束させた。

時は流れ、スキーターはホテルでさえない雑用係をやっている。しかもホテルの次の支配人に選ばれたのは別人。

落ち込むスキーターに、教師をしている姉から姪と甥の面倒を見て欲しいと頼まれる。姉は校長先生だが、学校が潰されてしまう為職探しに一週間出張にいかないといけないから。

渋々、姪と甥の面倒をみることになったスキーターは、あまりうまの合わない二人を寝かしつけるのも一苦労。

困ったスキーターは昔、父が寝る前にお話をしてくれたことを思い出し、二人にオリジナルの話を聞かせる。

スキーターの話が気に入らない二人は、勝手に物語を変えて話出す。

翌日、スキーターは二人が話してくれたお話の内容が現実となったと知って驚く。

前作魔法に掛けられては、ディズニー自ら突っ込みを入れていた良質のギャグ映画でした。

ベッドタイムストーリーも確かに笑えるところがある。

でもどこかディズニーっぽくないんですよね。

普通のコメディー映画な感じ。

よくまとまっているし、面白い。でも魔法にかけられて、の自らへの突っ込みと比べると……ちょっとパワーダウン。前作を全力で作り過ぎたようです。

子供向け映画としては良作。

ガムの雨が降るとか、夢があっていいねえ。

ところどころSF映画やカウボーイ映画や、ファンタジー映画の皮肉はくすくす笑った。

SFなんてあれ、絶対……のパロディーでしょ。

これの関係者の反応を見てみたい。

あれ?案外思い返すと、面白い作品なんだなと今更思ったり。

お約束も守られてますしね。

安心して見れます(* ̄0 ̄)ノ

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ダウト ~あるカトリック学校で~

砂糖三杯。角砂糖ぼりぼり\(;゚∇゚)/

いい加減あらすじ

60年代のカトリック系の校長であるアロイシスは、反抗的な生徒を校長室送りにして罰則を与えたり自ら教室を回ったりしたりと、生徒や他のシスターに恐れられていた。

そんなアロイシスが気に入らないのが、自分より立場が上であるフリン神父。

そのフリン神父が校内で唯一の黒人の生徒と不適切な関係にあるのでは無いかと疑惑を抱き、事実を確かめようとあれこれ嗅ぎ回る。

鑑賞を終えた後は、うーん?な感じ。

何故なら疑惑ははっきりと解消しなかったからです。

もやもやとしたまま終わる映画。

正直に言うと、主演達の演技を観に行ったようなもん。

疑惑というか、追い出したいだけじゃね?なアロイシスに苛々、

裏で何しているかわからないな、怪しいフリンに、

真実はどこにあるかわからないまま。

はっきりとした事件になって、本人が口を割らないままなら真実なんてわからないままなんだろうなと。

でも結局どっちだったのさー( ̄○ ̄;)!

あの子とは関係してないけど、過去にはあった、が個人的な結論です。(一緒に観た友人は、絶対あったって!と主張してました)

それにしても、「カポーティ」でも思ったのですが、フリン神父演じるフィリップ氏は

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7つの贈り物

詳しい内容を知らずに観たら、涙が(ノ_≦。)

いい加減あらすじ

国税局に勤めるというベン・トーマスは様々な人物と関わって、彼らの手助けをしていく。

全く目的の見えないベンの行為とは、目的は?

詳しく書かない方が良いでしょう。

知らずに観に行った所為で、最後のベンの行動に驚いて、

何してるんだー!と……そこで涙。

アメリカ映画らしくない結末ですね。

けど、しょうがないっちゃしょうがないか。

ところで主演のウィル・スミス、ハンコックの時より痩せている気がした。

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