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2009年5月

消されたヘッドライン

消されていないよ!?

いい加減あらすじ

記者・カルは麻薬絡みで起きたと思われる発砲事件の記事を担当する。同じ頃、大学のルームメイトのコリンズ議員の部下が自殺したことを知る。コリンズ議員と部下の不倫騒動が起きる中、麻薬がらみのはずの発砲事件と自殺が繋がっている情報を掴む。

ラッセル・クロウ主役作品。前作ワールドオブライスでは活躍ってほど活躍していませんでしたが、

今作では頑張ってます。

アナログな記者の役がまた合っている。

話自体も、企業・政治絡みの陰謀もあって面白かったです。

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お買い物中毒な私!

ありえねええええ、の連続( ̄○ ̄;)!

いい加減あらすじ

カードを12枚使うレベッカは買い物中毒。

職を失って、いちかばちか受けた経済雑誌の面接に受かり、

わかりやすい経済記事を書き仕事も恋も順調になって行くが……。

子供の頃、母の趣味丸出しの靴に不満を持ち、

自分が働いたお金で欲しいものを買う快感。この気持ちはわかるなあ。

でもヒロインはやり過ぎ(笑)

あれもこれも買い過ぎて、必要じゃないのにもお金掛け過ぎ。

カード破産寸前で、親友にも忠告されているのに聞こうとする耳を持たない。

挙句、カードがほぼ限度額超えていて、でも面接用にスカーフ欲しいとか。おいおい。

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フィースト

レンタルで借りたDVDの予告見て、興味を引かれた。

あきらかにB級っぽいけど、ギャグホラー的なのが気になって借りてみた。

お約束を踏まえたホラーへのツッコミを含めた作品。

こんな展開あるある、なノリを楽しめたらそれで良し。

冒頭で次々登場人物の紹介を都度するけど、

途中から覚えられない……。

敵はエイリアンっぽい地底モンスター?

画面暗いからはっきりと見えず、でもなんかお金掛かって無い感はひしひしと。

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セブンティーン・アゲイン

注目すべきは主人公よりも友人だった。

いい加減あらすじ

バスケット選手として、スカウトで奨学金を貰い大学に行くはずだったマイク。ところが試合直前に恋人が妊娠しているとわかり、全てを振り捨てて結婚を選択する。

が、中年になった今、妻からは離婚を言い渡されて子供たちからは無視。

ふらっとスター時代だった高校へ戻り写真を眺めるマイク元に、「あの頃に戻りたいかね?」と怪しげな用務員が近付く。

その夜、用務員が橋の上から飛び降りようとしているのを発見したマイクは阻止しようとして、川へ飛び込む。

這い上がって自分の姿を確認した時、17歳の自分に戻っていた。

タイムスリップしてもう一度やり直す、ではなく姿だけが17歳に戻っていた。

体は17歳、心は中年!そんなマイクが幸せを取り戻すストーリー。

どこかで見たっていえばありそうな作品ですが、

親友ネッドのキャラが濃かった為に飽きずに最後までくすくす笑いながら鑑賞出来ました(◎´∀`)ノ本当に濃いよ……

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天使と悪魔

ラングドン教授の大変な一日

いい加減あらすじ

ローマ教皇が死去した。新たな教皇を選ぶコンクラーベが始まる。が、4人の候補者達が何者かによって攫われる。

更に犯人から爆発物を仕掛けたと脅迫が入る。

事件の背景にイルミナティと呼ばれる秘密結社が絡んでいることを察知したヴァチカンは暗号を解読する為ラングドン教授を呼ぶ。

原作未読で行って来たので、楽しめました。

原作読んでいたら、あれが足りないこれが足りないと不満抱きそうだったので。

ダヴィンチコードの時と同じくさくさく進行。

大掛かりな事件ものとしたら面白かったヽ(´▽`)/

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バーン・アフター・リーディング

コーエン兄弟ワールド炸裂

いい加減あらすじ

CIA諜報員のオズボーンは事実上のクビ宣告に切れて、

こうなったら本に書いて売れっ子になってやる!と奮起する。ところが離婚を考えた妻がオズボーンのパソコンの中身を片っ端からコピーして、そのCDをフィットネスクラブのチャドに拾われてしまう。

チャドの同僚リンダは整形費用欲しさに、オズボーンから見返りに金をもらおうと計画する。

まるでファーゴのような滑稽なことから起きる事件。

ハリウッドスターを使って、こんなことしちゃいましたー!な作品。

嫌いな人は拒否反応起こしそう。

評価どうなんだろ。これ。

コーエン兄弟だから、と割り切ってみたけど、

もし違う監督で知らずにみたら、はあああ!?Σ(゚д゚;)になったかもしれないです。

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