デス・プルーフ
ラストは呆然。
いい加減あらすじ
あらすじ書きにくい作品。
スタントで使うから丈夫だというデス・プルーフに乗るマイク。
女性を狙い、車ごと体当たりする。
マイクは自慢の車で美女を狙う変態。
そしてまた州を越えて、新たな獲物を探す。
この話、最初は?と思うけど、
ラストになって意外な方向へ転がって行きます。
しかもほとんどいらないんじゃないの?と思うガールズトーク満載。
獲物となる女性達が語る語る。
事件と全く関係ない。
むしろ事件は5分で終わるとか。
色んな意味でびっくりされられたわ。
殺人犯であるマイクは少々の衝撃では壊れない車に乗っているので、
普通こんなものがぶつかって来たら怖くて怯みます。
が、2件目の事件での女性達は違う。
執拗にマイクに狙われた彼女達は、
復讐に燃え、なんと逆にマイクを追い回します。
そのパワフルなこと。
マイクもごめんなさいと叫ぶけど、許さない。
そして最後には滅多打ち。
見終わった後の衝撃はすごいです。
ガールズトークで退屈だと思っていた中盤が嘘のように、
すかっとして終わります。
彼女達の晴れ晴れとした顔。
女性に中途半端にちょっかいを掛けたら痛い目に合う。
そんな教訓の作品かもしれないですね。
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