エアフォース・ワン
放送されていたエアフォース・ワンを見て、記憶とちょっと違うなと思った件![]()
エアフォース・ワン。
ハリソンフォード主演の映画の中でも、かなり有名な作品じゃないかと。
すごく前の作品で、その時の放送を見て、
テロリストに一人で立ち向かう大統領強ええええ、格好いいいいと思ったいたのですが、
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放送されていたエアフォース・ワンを見て、記憶とちょっと違うなと思った件![]()
エアフォース・ワン。
ハリソンフォード主演の映画の中でも、かなり有名な作品じゃないかと。
すごく前の作品で、その時の放送を見て、
テロリストに一人で立ち向かう大統領強ええええ、格好いいいいと思ったいたのですが、
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本当にシャッフルしただけ(;´д`)
いい加減あらすじ
リンダの元へ、夫のジムが自動車事故で亡くなったと報告が入る。
悲しみのあまり、床に伏せるリンダ。ところが目が覚めた翌朝、ジムは生きていた。普通に仕事に行くと言い、いつも通りの一日が終わる。
だが、翌日。目覚めたリンダが起きて、階下に行くとジムのお葬式に人々が集まっている。
「夫は死んでいない!」
取り乱すリンダ。
事実は一体どちらなのか。
いやー、なんというか。またしても木曜洋画劇場を引き当てた感が。
今は水曜9でしたっけ?どちらにしてもあまり変わらない気も……。
本題からずれました。
このシャッフルですが、タイトル通り夫が亡くなった週がシャッフルされるという話。生存日~死亡通知~葬式後位の一週間?
唐突に、その前の日や、後やまた前に飛ぶので、
たしかに混乱するけど
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永作さんはハマリ役。
いい加減あらすじ
南は高校生の時からずっと好きだった雪と結婚して、離婚した。
雪に他に思うことを知っていた南は、雪を解放したつもりでいた。
しかし直後に雪の病気が発覚して……。
勘違いな悲喜劇。
高校時代の恋と、大人になった現在とが入り混じった話で、
悪くないんだけど、なんかテンポがなあ。
色々盛り込んであって、全ての説明もされているのに。
惜しいなあ。
一番の見所は勿論、永作さん。
全て、お見通しわかった上で飲み込んだそんな女性を素敵に演じています。
ラストシーンの、えへっとした笑顔も嫌味なくていいね。
全ては彼女の手の平の中?
結局、あの彼の謎はばればれだったけど、
万年筆の理由はそういうことか、と。
モヤモヤする位なら、思い切って聞いてみれば良かったんだよ!(* ̄0 ̄)ノ
ずいぶん遠回りした人達ですが、最後はハッピーエンドでまとまってよかった、かと。
私的ポイント
永作さん☆☆☆☆☆
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南極ドームふじ基地に料理人として派遣された西村。
個性的な面々達と、コンビにも無い買出しにも行けない状況で、
限られた食材で皆の食事を作っていた。
あらすじというか、
ストーリーらしいストーリーは特に無い作品ですね。
かもめ食堂も似たようなものだった。
なのでストーリーを求める人は、いまいちに感じてしまうかも。
隊員達の日常を観測する映画?のようなものかなー。
数々笑えるところがあって、楽しめた。
ストーリーは無いんだけど、日常を追っているだけの作品もまた良し。
なんといっても料理が美味しそうだった。
伊勢海老フライ一度食べてみたい。
海老フライっ海老フライっ(笑)ヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ
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イケメンからl振り向かせることに成功した少年。
いい加減あらすじ
仮想世界OZは世界中のネットワークに繋がり、誰もがアカウントを取っている。
健二はメンテナンスのバイトの下っ端としてOZでの仕事をこなしていた。
しかし突然部の夏希先輩に頼まれた、一緒に田舎へ行くだけのバイト。
引き受けた健二だったが、実は恋人役を演じて欲しいというオプション付き。
東大卒、アメリカ留学と嘘ばかりの経歴を言う夏希に、無理だよーと思いつつ合わせる。
が、その夜。携帯に送られてきたメールの暗号を解き、送信すると……。
翌朝、健二のアカウントを乗っ取られてOZの中は大混乱。容疑者としてテレビに放送されていた。
時かけのスタッフということで見てきましたー!
夏・家族・訪れるピンチ・憧れの先輩との恋と色々詰め込まれていて、楽しめました。
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いい加減あらすじ
母親からの重圧、ろくに体育の授業も受けられないうたはクラスメイトの間でも浮いている。
大好きだったピアノも弾く気が起きず、稽古もさぼりがち。
そんな時、音楽大学を目指すワオと出会い、少しずつうたの心に変化していく。
うたがスランプ中ということなので、神童というタイトルなのに、ピアノを弾く場面は少なかったような。
この、うたっていう少女は最初の出会いからヒステリー全開でびっくりしました。
ワオに対する命令口調といい、何様!?な態度(神童様です…)
そう、うたは見つけたのです。
鬱陶しい母親、当てつけのようなクラスメイト達の言葉からのストレスをぶつけるその先を。\(^o^)/
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案外、ゾンビが出たらこんな反応かもしれない。
いい加減あらすじ
恋人にも振られ、このままうだつのあがらない生活かもしれないと悩むショーン。
そんなある日、街にゾンビが溢れる。
最初は事態に気付かないショーンだが、母と元恋人からの電話に救出へ行こう!と張り切り始める。
ホラー・コメディー。
最初の内、ゾンビが出ても怖くない。
なにしろ動きはゆっくりで、食べる気あるのかっていうくらいの表情。簡単に避けられる。
普通のゾンビ映画だと、車に乗るまでに犠牲者が出るかどうかの緊迫した状況なのに、ずいぶん呑気だなあ、と。
しかし案外ゾンビが出たかどうかわからない漠然とした状況だと、
ショーンのような行動をする人もいそうですね。
行き当たりばったりでの救出や、行き先すらそこに行ってどうなる?な行動。
そう考えると決してショーンのことを笑うことが出来ない、かも。
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これのラスト、かなり凹んだ_| ̄|○
いい加減あらすじ
父親の昇進に伴い、田舎へ引越したブルーノ。
家の窓から見える農場には何故かパジャマを着た人達が働いている。
学校に通えず(教師が通って来る)友達もいないブルーノは退屈になって、行ってはいけない裏庭へと足を進めて探検している内に、
金網でぐるっと囲われた場所に出る。そこには自分と同じ歳の少年がいた。シュムールという名のその子もやはりパジャマを着ていた。
8歳という子供だから無知でも仕方無いかもしれないけれど……、それが恐ろしくもなる作品でした。
知らないから無邪気に疑問を口にするブルーノは、シュムールの置かれた状況をまるで理解出来ていない。
お姉ちゃんからも説明をされていたのに、やっぱりわかっていない。
これの所為でラストが、あんなことになったのか。
それにしては酷いよ゚゚(´O`)°゚
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グーグー、可愛い!
けど、最初のサバ……シーンでかなり凹んだわ(ノ_-。)
いい加減あらすじ
漫画家の麻子は長年飼っていた愛猫のサバが亡くなってから、筆が止まってしまう。
元気も無く、落ち込んだままの状態が続く。
ある日、猫を飼うつもりは無いのにペットショップに入りふらふらしていると、小さな子猫と出会う。グーグーと名付けた子猫と暮らしている内に、少しずつ元気を取り戻していく麻子。
そして逃げてしまったグーグーを追っている内に、沢村という名の青年と出会う。
猫映画かな?と思ったら、少し違った。
猫と暮らしている漫画家麻子を取り巻く物語。
主役は麻子なので、グーグー視点とか、グーグーに話が当たりっぱなし、という感じじゃないですね。
グーグーが可愛いからいいけど(* ̄ー ̄*)
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意外と面白くてびっくりした。
いい加減あらすじ
飛行機の中に持ち込まれた荷物。臓器を蘇らせる研究の成果なのだが、中身はゾンビとなった女性。
荷物が崩れ、見張りの男性が襲われて、鼠算式に被害者が膨れ上がっていく中、生存者達は必死でゾンビ戦う。
B級映画っぽいけど、たまにはゾンビものをと借りて来たら、
意外と面白くてびっくりしました。
何が面白いかのポイントですが、
しっかりお約束を抑えているということヽ(´▽`)/
ホラー映画はこうでなくっちゃねえ。
大体、ゾンビ化して蘇る危険がある女性の見張りに一人だけとかって……。
悪天候で荷物が崩れて、偶然出てきちゃいましたー!って、
バカでしょ……出られないようにする工夫をするとかさあ。
と、レンタルの場合突っ込み入れつつ見れるのがいいね。
一人で見るよりも、誰かとツッコミ入れながら見ると楽しいかもしれません。
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車から離れられないNOおおお!\(^o^)/
いい加減あらすじ
運び屋フランクの元へ、ある依頼が来たが彼は別の同業者を紹介して、仕事を拒否。しかしその同業者がフランクの家に車ごと突っ込んで来たから、さあ大変。
車から離れたらまずい……血だらけになりならがらブレスレットを見せる彼に大丈夫だと、フランクは救急車に乗せる。
途端に救急車大爆発。
そしてフランクが次に気付いた時、腕にはあのブレスレットが。
仕事を引き受けてもらうぞ、と言われて自分の車に乗り込もうとすると、助手席には女性が乗っていた。
トランスポーターシリーズ続編ということで、観て来た(*゚▽゚)ノ
2は傑作。ありえないカーチェイス満載で、劇場で見てよかったと思った位の作品です。
3は2を超えようとして、一生懸命になっているのはわかった。
だから車から離れられないというペナルティーを付けて、物語を盛り上げようとしているのでしょう。
でも、
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期待していなかった分、面白かった。
犬版トゥルーマンショー?
いい加減あらすじ
ボルトはテレビドラマのスーパードッグ犬として活躍中。しかし本人はドラマの話を全て現実だと信じていた。
飼い主役のペニーが悪人に攫われた場面で助け出そうと興奮の余り、スタジオから外へ脱出してしまう。
そこでボルトは初めて、自分の置かれた状況を認識して行く。
すみません、最初はどうせ子供向けの映画だから…とちょっと舐めてました。
見終わった後、面白いじゃないかボルト\(^o^)/に変わってましたよ。
ストーリーは単純で、ハッピーエンドになるんだとわかっていても楽しめた。
何より出て来る動物達が愛嬌あって面白くて、可愛い。
ボルトはトゥルーマンショーでいう主人公と同じで、
自分がまさかドラマの中の役者だと知らず、ペニーを信じて、愛して、毎回助けていると思い込んでいるわんこ。
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前回以上にドタバタ劇に絞ったコメディー。
ところで前作のヒロイン(という程絡みは少なかったかもしれないけど)どこへ行った!?(゚0゚)
警備員の仕事からビジネスマンへと成功したラリー。
久し振りに博物館へ行くと、展示物を一新する為、古いものはスミソニアンへ移動する所だった。
移動先は最大の博物館、ワシントンの倉庫へ。
ルーズベルトは石版はここに残るから彼らとはこれが最後の夜になる、というが…
その夜何故かジオラマのジェデダイアから助けを求める電話が。
猿のデクスターが石版を持って来てしまった為、この世界最大の博物館にいる者達が動くことに。
しかも石版を狙う人物が現れる。石版の持ち主アクメンラーの兄であるカームンラーは世界制服を企む為、彼らから奪還しようと戦いを仕掛けて来たのだ。
それを知ったラリーは彼らを助けようとワシントンへと急ぐ。
2ということでスケールを大きくしようとした感がひしひしと……!
しかも1では警備員の仕事すら失業しそうだったらラリーが、冒頭で成功し過ぎていて吹いた( Д) ゚ ゚
何があったんだ、ラリー。
仕事を成功とすると同時に、博物館の仲間との絆が次第に薄れていって、気付いたら皆は倉庫行きって、現実的ですね。
もしデクスターが石版をこっそり持って行かなかったら?
今もひっそりとあの仲間達は倉庫に保管されていたのでしょうか。
そう思うと、結果的に皆を救った功績はデクスターにあるかもしれません(笑)
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チョコレートの巨人!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
いい加減あらすじ
定年間近の郵便局員が、突如切手を買いに来た男を射殺。
容疑者の部屋から戦時中に行方不明になっていた美術品の頭部を発見。
沈黙したままの容疑者が、ある言葉を発する「俺は眠れる男を知っている」
物語は戦時中から始まっていた。
三時間という上映時間はそれを感じさせるほどではなかったかなあ。
中心人物の黒人兵4人が一人を除いて、最初は区別付かなかったのが辛かった。
ヘクター:最初に銃を撃った人と同一人物。十字架を下げている。通訳も可。
トレイン(すぐ区別つく)チョコレートの巨人。子供好きないい人。
ビショップ:女好き。やや強引に口説く傾向有り。
スタンプス:リーダー。紳士。紳士過ぎて、大事な人をとられてしまうことも。
謎の子供:アンジェロ。不思議系。謎の言動は後半に明らかに。最初は霊が見えるのかと焦った。
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実は友情物語だった。
いい加減あらすじ
失踪した週刊作家凸川を探しにやって来た、担当編集の静。
彼の出身地にやって来て、意外な事実を次々知ることになる。
凸川の書いていた小説は、過去にあった出来事で、
彼の同級生達は凸川に続きを書かせない為に殺害を計画していた。
しかし、何度実行しても凸川は死ななかったということを知った。
なんともブラックなストーリーですな。
それでいて、おかしい。
江田と岡本は以前、凸川に対して、いじめに近いことをしていた、
その出来事を書かれ始めて、焦って……殺しちゃおう!って(゚ー゚;
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自分でプリンスとかって(笑)な、スネイプ先生になっている気がする
あらすじ書くまでもない有名な作品の続編。
原作を読んだのは数ヶ月前かな。
おかげでストーリーは大体把握出来た。
出来たけど、ぶつ切り具合もよくわかった……。
なんでプリンス?
なんでハリーは前回の子(チョウ)からジニーに乗り換えた?
なんで変な魔女(変な魔女って……)はロンの家燃やしに来た?
と、……原作未読派からの質問されたり。
全部描くのは無理にしても、もうちょっとなんとかならんのかい。
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邦題……なんとかならんかったんかい(;´д`)
いい加減あらすじ
一度デートした相手から電話が来ない。彼ったらメモを失くしたんだわ、もしくは出張中、それとも不幸が、と都合の良いようにとるジジ
7年同棲をしているけれど、ちっとも結婚を考えない彼氏に悩むベス
ジャニーンは幸せな結婚生活を送っているはずなのに、不満や苛々、挙句夫が浮気してしまう。
既婚者だけど、運命の人かも。私に振り向くかもと夢見るアンナ。
あなたに意地悪している男の子は、あなたのことが好きだからするのよ。
彼が電話をしてこないのは、あなたが魅力的過ぎるから。
都合よく解釈していく女性達。
だがいつまでも男性側から望む行動は無いまま、平行線を辿っていく。
女優さんなんかは割と有名な方が出ているのに、
この邦題、何?( ̄○ ̄;)!
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それにしてもこのおじさん、ノリノリであるヽ(´▽`)/
いい加減あらすじ
大学教授のウォルターは妻亡き後、授業にもやる気を出さず、人と関わることすら億劫に思う生活をしていた。
ある日、共同論文にして欲しいを頼まれたはずの論文の所為で学会へ行くはめに。
久し振りにニューヨークのアパートへ行くと、見知らぬ男女がそこにいた。
ウォルターの心情と移民の問題と、
大袈裟な描き方ではないのですが面白かったです。
ウォルターは流行のツンデレですしね![]()
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たしかにB級映画だけど……
いい加減あらすじ、というか。
殺人の目撃した証人をロスの裁判所へ飛行機で移動途中、
何故か機内に蛇が大量発生。
証人を消そうとした犯人側が「事故に見せ掛けて殺そう」とした取った手段が、蛇を放つという行為。
斬新過ぎるだろ!ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
木●ロードショー(だっけ?)あたりで放送されそうなB級映画っぽいのりでしたが、
そこそこ楽しめました。
まず、証人を消す為に
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その決断は切ない。
いい加減あらすじ
ウォルトは息子達にも敬遠される頑固者。妻に先立たれ、ますます人付き合いが苦手に。
近所の移民達に苛々している中、事件が起きる。
ウォルトが大切にしているグラン・トリノを隣家のタオが盗もうとしたのだ。銃を突きつけてその日は退けるものの、ウォルトとタオの交流が始まっていく。
素晴らしい作品でした。
最初は頑固爺さんのウォルトが苛々しつつも、移民の人々と関わっていく様子。
他人なんて大嫌いと拒絶しつつも、
結局面倒見てしまう。
そうです。まさに
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革命は大変です。
いい加減あらすじ
革命家カストロに深く感銘を受けたチェ・ゲバラはその戦いに身を投じる決意をする。
数々の苦難を乗り越えた後、キューバ革命を乗り越えた後
ゲバラはカストロに次ぐ地位になる。
しかしチェはその後、家族やカストロの前から姿を消す。
残された手紙をカストロは民衆の前で読み上げる。
それはチェが変装し名前を変えて、ボリビアへいく直前に書いた別れの手紙だった。
革命家チェ・ゲバラの半生を途切れ途切れに繋ぎ合わせたドキュメンタリー風作品。
歴史的背景に詳しくないのですが、
作品から伝わる革命の熱さ・辛さ・苦しみは伝わってきます。
映画の前にモーターサイクル・ダイアリーズを観ると
チェが何故革命家を志したのか伝わります。
旅をすることがなければ、医師として裕福に人生を歩んでいたかもしれない。
しかしチェが革命家になったことで、救われた人々もたしかにいた。
切ない(´Д⊂)
後半なんて、チェに頼らなくて自分達で革命しろよ!とか思うし。
28歳よりも39歳の戦いは厳しすぎる。
28歳はまだ民衆の理解を得てたけど、
39歳なんてゲリラ軍はほぼ孤立状態で、
なんの為に革命を起こそうとしているのか、わからなくなるほど。
フィクションでの革命映画は華麗に格好良く、ここぞというときに味方が!なのりですが、
現実の革命は苦しくて報われなくて、見てて辛い。
39歳鑑賞後は脱力しました。
出来れば28歳と39歳は続けてみるとベスト![]()
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20代はさすがに無理があったね( ̄Д ̄;;
そして雷親父……打たれ過ぎ(笑)
いい加減あらすじ
老人として生まれたベンジャミン。生まれてすぐに父親に捨てられたが、幸いにも彼を育ててくれる母親と巡り合い、人生を歩み始める。
年月と共に若返っていくベンジャミンと、少女デイジーとの運命の出会い。
ベンジャミンの人生の道を描いた作品。
上映時間167分と長い映画でした。
鑑賞前に水分の取り過ぎ注意です。
2時間以上といっても、あっという間でしたけどね。
ベンジャミンの人生が色々起伏に飛んで、展開も色々あった所為か、えっ、もう2時間過ぎてるの?
そんな感じで終わりました。
結末としては良かったです。
人生の終わりらしく静かで。
80代の老人として生まれたベンジャミンは、
ただの生まれつきで呪いとか病気とかいう訳じゃない。
最初のぐるぐる逆周りする時計屋のことも関係ない。
あのイベントは一体……と思うけど
単なる象徴ってことで良いんかな。
80代の老人から20代?まで頑張って演じたブラピはほとんど違和感なかったものの、
さすがに20代は無理だろ、他の人がやるのかなと思っていたら、
ちゃんと画面に出てきました。
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ホラー風味の感動作品……って、どんなん(゚ー゚;
いい加減あらすじ
主人公のラウラは子供時代を過ごした孤児院を買い取って、
子供達を預かるホームを医者である旦那と一緒に作ろうとする。
ラウラの息子、シモンは実は養子。
赤ん坊の時に養子にしたので、シモンは何も知らない。
だがこの孤児院に住み移って以来シモンの様子がおかしくなる。
見えない友達から自分は養子だと聞いたと言ってラウラを困らせる。
そしてホームでのパーティーの日。シモンの姿が忽然と消える。
序盤はホラー的要素が続きます。
幼少期を過ごした孤児院に愛着があるのだろうけれど、
どう見てもホラーハウスです\(;゚∇゚)/
一人で寝るシモン君、気の毒としか。
そして怪しげなベグニナというおばさんがホームを訪ねてくるのですが、
紹介状とか嘘だろと、疑う要素満載過ぎる。
夜中に人の家の庭に忍び込んでスコップ片手にとか、
通報ってレベルじゃない。
というかホーム再開前は閉鎖してたんだから、
その時に探し物しておけ!
慌ててやって来るんじゃない。びっくりするから。
そのベグニナおばさんですが、
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死亡率高いですねー。(゚ー゚;
いいかげんあらすじ。
恋人でだったヴェスパーが死んで、組織解明に過剰なほど執着するボンド。
口を割らせる前に容疑者を殺すとやりたい放題。
とうとう諜報機関からも警告が入るが、行動は止まらない。
組織への足がかりとなりそうなグリーンを追って、ボンドは騒動を起こしながら追い掛けていく。
ひどいあらすじだね!( ̄Д ̄;;
慰めの報酬の先行を観て来ました。
前作を見るのは必須。ボンドが飲んでいたカクテルとか、細かい所とかに、つながりを感じます。
というか、最初に捉えたおっさん誰?になってしまうから。
組織、組織を追うとか言っているけど、イギリスの諜報機関の任務ってなんなんでしょう?と、ボンドの暴れっぷりを見て、ふと不安に思った。
テロ組織の壊滅が仕事だった、はず!
自信無くなって来たわ\(;゚∇゚)/
今回はアクションシーン大目。
大目というより、ほぼそこに比重が置かれてる。
最初のカーチェイスから、ホワイト氏絡みの追いかけっこ。
ボートを使ってのレースにヘリでの空中戦。
とどめは砂漠のど真ん中のホテル爆発。
多いよー。
前作・カジノロワイヤルでのポーカーの心理戦が好きだったので、
その辺りが減っているのは非常に残念。
悪役のグリーンは、潜水服は蝶の夢を見る、の人か!
存在感は有り。どう見ても悪役だろ!を忠実に演じてました。
きれいな演説をしているけど、腹黒いだろ!な所とか。
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ギャグとシリアスがほどよく混ざった作品
いい加減あらすじ
チェロ奏者の大悟は楽団の解散で、無収入になる。チェロを売って妻を連れて故郷に戻る。
そして職探しに目に付いた会社を訪ねると、すぐ採用される。だがそこは納棺師の仕事をする会社だった。
もっと小難しい話かと思ったら、
ちょこちょこギャグが混じって、感動も混じっていて、
良い作品だーと素直に思いました。
納棺という仕事に関わった大悟。
しかしその道は、全く考えなしで飛び込んだものでした。
チェロを弾くのが好きで、オーケストラの楽団に入って安泰と思いきや、あっさり解散。
解散にショックを受けているのは大悟だけ。どうやら皆、他に身の振り方をとっくに考えていた模様。
ホールで開催してた時、客が異様に少ないからそれぞれ準備してたんだね。
でも大悟は気付かず、なんと何千マンもするチェロをローンで購入。
なんも考えてませんわー。この人。(;・∀・)
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CG無しで勝負!それ、マッハだろ…
いい加減あらすじ
骨折して入院している少女アレクサンドリアは、ある病室にいる青年ロイと出会う。
ロイのしてくれるお話に魅せられたアレクサンドリアは、
話の続きをしてくれるなら、本館に置いてある薬を取ってくるという要求に頷く。
美しい映像の映画です。
内容は、映画の撮影で左足を失ったロイがアレクサンドリアを騙して、自殺する為に薬を取ってこいと依頼する、
絶望に向かっているとしか思えない内容。
ロイの話が最初は楽しい物語から、次第に目を覆うような
子供に聞かせる内容じゃないだろ!と壊れていくのがなんとも。
ロイの絶望そのままで、
でも、てめえ子供に何聞かせてるんじゃ!ヽ(`Д´)ノ という気分になるのですが
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歴史の1ピースという重さ
いい加減あらすじ:南アフリカ共和国。まだアパルトヘイト政策が施行中の頃。
白人のグレゴリーはロベン島の刑務所の看守として家族と共に行く。
そこには政府を打倒しようとする過激派の黒人達の中心人物のマンデラがいた。
マンデラ達が使用する言葉を、グレゴリーは幼少の頃一緒に過ごした黒人少年と過ごした為に理解出来る。
その為、マンデラ達の会話や手紙を監視する係りに任命される
アパルトヘイト、という言葉は教科書でしか知りません・・・。勉強不足。
歴史上のもの、としか捉えていなかったのですが、
そんな昔の話じゃないんですね・・・
マンデラ達黒人は、あり得ないような扱いの中、
白人に復讐するのではなく、人々が、全員が手を取り合って生きていく世界を目指している。
時には過激なこともするけれど、そうしないと伝わらない。その前に殺されてしまう。
平然と白人では無いからと、恐ろしい扱いをする公安の人々の行動には寒気さえ覚えた。
でも、この時代この土地に生まれていたら、当たり前という考えになってしまうんだろうな。
グレゴリーの奥さんが、それをよく表していた。
彼女は子供達が「どうして、あの人達何もしてないのに」と泣くのに、
「黒人だから」と説明にならない説明をする。
夫のグレゴリーがマンデラを理解し、密かに心の中では彼の味方をして、
他から非難される時もどうしてあんな人の肩を持つのと泣いてしまう。
すぐにはグレゴリーは家族の理解を得られない。
時間はものすごく掛かって、奥さんの気持ちは変わって行く。
マンデラが開放されるのにも時間が掛かった。
いい加減にしろ、と政府の対応にイラついたけれど、
現実物事が変わっていくにはこれ程の時間が必要なのかもしれないあ。
グレゴリーがマンデラ正しい!俺も政府変える!みたいな熱い奴じゃなく、
淡々と幼い頃の思い出を胸に秘めて、
そして家族を守りながら、マンデラを理解する、そんな抑えた役で良かった。
棒使いの場面は今思っても、じんと来た。
私的ポイント
マンデラとグレゴリーの最後の会話☆☆☆☆
マンデラの奥さんにハンカチ渡しつつ…の場面☆☆☆
グレゴリーが拒否するなら、他の奴が言語理解出来るようにしとけ…☆☆☆☆
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ナナちゃん萌ぇぇぇー!!!
いい加減あらすじ
ディっキーは父親と二人暮らしの貧乏な少年。
靴はごみ箱から拾って、いつも汚れている。
金持ちのクラスメイトに苛められながらも、彼が持っているオモチャ・ミラクル1号に興味を持つ。
父親に買ってとせがむが金が無くて買えない。
ふてくされるディっキーに父親はゴミ置き場から緑のボールのようなものを見つけてそれを渡す。
そのボールにミラクル7号と名付けたディっキー。
ところがそのボールは生きていて…
ギャグ映画と侮っていました。
予告で見た時はさほど可愛いとは思っていたのですが、
ナナちゃん可愛いじゃないかあああ!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
しかも健気。
もう大好きになっちゃいましたよ。
スライムかゴムかよくわからない体に、もさっとした頭が乗っている。
それなのに愛らしいなんてどういうことだー!
本当にナナちゃん大好き。(*^ワ^*)
それ故に、序盤のディっキーの扱いは
こ、こいつ…となりました。
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ありえないっつーの!(笑)
説明不要の人気ドラマの完結編。
現時点でもう2回観ているという友人がいますが、
その人に勧められて観て来ました。
レンタルでいいかなあ、とも思ったのですが。
観て良かったです!
終わり方もこれ以上ない位のハッピーエンド。
気になるけど、どうしようっていう人は見て損無いです(途中、ちょっとだれたかなあと思ったけど、
終わり方が良かったんで◎)
花男といえば、
つくしと道明寺に何か揉め事が起きる
↓
道明寺些細なことで切れる
↓
つくし不安になる
↓
道明寺、不安を吹き飛ばすようnつくしへの揺ぎ無い思いを叫ぶ
↓
つくし絆される
↓
結局元鞘へ
↓
再び二人の間に揉め事が(略)
のエンドレスエンドレス
映画はどうなのか?
つくしと道明寺の結婚が決まる
↓
伝説のティアラを巡って揉め事が起きる
↓
道明寺の対応につくし不安になる
…結局、同じじゃないか?
その安心感が良いのです(笑)
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試写会で観て来ました。
いいかげんあらすじ
1985年。日航機墜落事故。
群馬の北関東新聞社に所属する悠木はこの事件のデスクに任命される。
だが現場に記者を派遣したその日、輪転機の故障の為に締め切りが早まり、
現場の声を新聞に載せられなくなってしまう。
販売と上の思惑。それぞれに翻弄されながらも、編集者達は必死で最新の記事を載せようと奮闘する。
2時間以上の映画でしたが、あっと言う間でした。
この映画は事故がメインじゃないです。
事故を追う記者達の数日に重点を置いた作品。
現場とはこんなに辛いものなのか。
毎日何気なく読んでいる新聞に対して、見方が変わってきます。
下手に感動や泣きを入れた演出は無いのが好印象。
そんなことをしなくても、一人一人の思いを考えると、じんわりと込み上げてくるものがります。
この作品は過去(事故の数日)と、現在の悠木の状況を織り交ぜて展開していくのですが、
現在のはこんなに入れなくても良くない?とちょっと思った。
過去編でいい所で切り替わると、なんで?もっと写して!と感じたのも事実。
しかし息が詰まるほどの緊張感が続きすぎるのも疲れるので、
あー、うん、現在ねと息抜くこの挿入も必要だったかもしれない。
見終わった後は、切ない気持ちだけが残りました。
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死なない為に、アドレナリンを出し続ける!(=゚ω゚=;)
いい加減あらすじ
主人公シェブは組織の下っ端の殺し屋。
ある依頼を切っ掛けに、商売敵リッキーに毒薬を注射されていた。
即効性じゃなく、もうすぐ死ぬというDVDを残していったリッキーに、
シェブは怒りを覚えるのと同時に恐怖に陥る。
なんとかしないと毒が体に回る。しかしその毒は東洋のもので得体が知れない。
困ったシェブは友人のドクターに連絡をして解毒出来ないか相談する。
解毒は出来ないが、延命出来る方法はある。
それはアドレナリンを出し続けること。
ジェフは興奮状態を保ちながらリッキーに復讐する為、解毒剤を手に入れる為に街を駆け回る。
シューテムアップの監督です。
うーん、一通り見た感じシューテムアップの方がテンポ良くてノンストップなのでだれることは無い。
アドレナリンはちょっと途中だれたかな。
お馬鹿映画という点ではシューテムアップと同点。
大体、その毒なんなんだ。
殺したいのなら、
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観た後は落ち込んだ…
いい加減あらすじ
翔子の妊娠を切っ掛けに、カナオは結婚を決めた。靴屋のバイトをしていたカナオに、ある先輩が絵を描かないかと仕事を持ちかける。
美大を出ていたカナオはその仕事を引き受けるが、内容は法廷画家だった。
だが子供を亡くしたことを切っ掛けに翔子は少しずつ心が壊れていってしまう。
カナオはそんな翔子を支えて、二人はゆっくりと傷を癒していく。
1組の夫婦の長い年月の歩みを描いた作品。
平凡な一組の夫婦の間には他人にはわからない深い苦悩と、そっして優しさがある。
前半は笑えて、中盤は苦しくて、最後の穏やかな二人になるまで、
長かったなあ、と。
カナオは法廷画家をしているので、裁判でのやり取りも作中で描かれているのですが、
これ実際あった事件を取り上げられているんですよね。
犯人の名前を変えているくらいで、後はそのまんま。
かなり暗い事件(テレビや新聞を見ていれば絶対知ってる事件)なので、
もうそれだけで凹む。
幼児事件の「食べた!」とか(あの犯人役の人、すごいよ…)
小学校事件の犯人の何最初ぼそぼそ言っているんだろと思ったら「継母!」とか。
駄目だ。思い出しただけで暗くなってきた。
そんな事件を合間縫って、翔子の静かに壊れていく様がもう…。
カナオの積極的に翔子を支えよう!頑張ろう!としない所が良かった。
あくまで自然体のままで、接する。
で、ぎりぎりを超えた所でさっと手を伸ばす。
絶妙な加減で優しさをくれるから、救われるんだと思う。
上映時間は長い(2時間20分くらい?)ので、
観る時は覚悟して下さい。
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優しい物語。
いい加減あらすじ
登校拒否になった娘まいを、母は問い詰めることなく田舎に住む祖母に預ける。
イギリス人の祖母は大自然の中、のんびりと暮らしている。
まいが「おばあちゃん大好き」と言うと
祖母は「I know」と優しく答える。
温かな日々を過ごしながら、まいは祖母から自分の家系に魔女がいることを知る。
私も魔女になれる?
そう聞いたまいに、祖母は「じゃあ、魔女修行をしなくちゃね」と言った。
美しい風景と素敵なおばあちゃんの家。
作品に流れる空気はどこまでも温かい。
おばあちゃんと、母と父とのまいへの愛情がしっかりと描かれている作品。
登校拒否になったら、どうして?とか何か学校であったの?とか大体尋ねたりするのだけれど、
まいの家族は一切問い詰めることはしない。
「まいを、信頼しているからよ」
おばあちゃんの言葉が心に染みる。
心表れるような素敵な物語。
良作です。
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飲み物がやたらとでかいねえ
いい加減あらすじ
高校生のジュノは興味本位から友人のポーリーと一度関係を持つ。
が、その一度で妊娠してしまう。
即座に堕胎を決めたジュノだが、土壇場で逃げ出す。
やっぱり生もう。生んで赤ちゃんを完璧な両親へ養子に出そう。
ポーリーにはなんの承諾も無く、ジュノは話を進めて行く。
両親の協力の元、ジュノは完璧な養子先であるマークとヴァネッサ二赤ちゃんを渡す約束をするが、
マークと親しくなったことによって雲行きが怪しくなる。
サンキュースモーキングの監督です。
前作が気に入ったので(ギャグもオチも良かった)、ジュノも観に行こうと決めてました。
ジュノの行動は若くてその場の思いつきで簡単に決めているように映る。
実際その通りかもしれませんが、あの年代じゃしょうがないんじゃないかな。
ジュノがただの軽薄な子に見えないのは、不思議で自分の意志をしっかり持ってる、他人がどう思おうが流されない。そういう子に描かれているからでしょう。
魅力的なのはジュノだけじゃない。
両親(母は継母だけど)や、親友、ポーリーも
脇役の個性も光ってた。
赤ちゃんを欲しがる養子先のヴァネッサは最初はなんだか神経質そうだなー、と思ったけど、
最後は株上がりまくり。
逆に下がったのは、マーク。
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いい加減あらすじ
平井は真面目で勤勉な性格の刑務官。なかなか縁が無かった結婚を決めて、式を目前に控えている。
しかし平井は有給休暇を母の葬儀で使い果たしていたので、休暇が取れない。
そんな中、金田という死刑囚の刑が執行されることが決まった。
式を前にした平井は執行から外すと上司が気遣ってくれたが、
あることを考えて、自分から支え役をすると申し出る。
重い作品です。
今も考えただけで、ちょっと憂鬱になりそう。
淡々として、大袈裟な演出は無いのにずしりとする。
作品の完成度はかなり高いです。
キャスティングも素晴らしい。
平井・金田役はいうまでも無く、同僚上司妻子役に親戚。
どれを取っても上手いなあ、と頷くしか無い。
テーマがテーマなので人には勧められないけど、
忘れられない作品になるのは確かです。
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見えてるー!?Σ( ̄ロ ̄lll)
いい加減あらすじ
助産婦のアンナは、ある夜担ぎこまれたまだ少女の妊婦を看取る。
少女は死亡。だが赤ん坊は無事生まれた。
少女の遺品から日記が見付かる。しかしロシア語で書かれている為に、ロシア人の叔父に翻訳を頼む。
なんとかわかった部分を手がかりにあるレストランへ向かう。
アンナは知らないが、経営者はロシアマフィアのボス。
そこでニコライというボスの息子の運転手と出会う。
監督の前作ヒストリーオブバイオレンスが気に入ったので観に行ってきました。
暴力描写が圧倒的で、平凡な日常から一気に変わって行く感じが好きで・・・。
うーん、イースタン・プロミスはそういう圧倒的な暴力描写は押さえ目。
唯一あった場面も、ヒストリーほどじゃないかなあと。
どっちかというと、喉切り場面の方がすごいな。サッカー場に行く時のあれ…一瞬で。手際良過ぎ。
ストーリーは、壮大な陰謀も無く、あっさり目。
最後にニコライの件で、色々あるのですが、
前半から伏線を張っていて、それで見当ついた所為か(出てこないはずのものが出てきたりで、あれ?プロでしょ?で、もしやと思った)
特にびっくりすることなく、そうなのねー、と。
ニコライはマフィアのボスの息子の運転手、という下っ端も下っ端な扱い。
この息子、キリルは典型的な駄目息子。
親父はボスで、しかもレストランの経営者(マフィアのくせにボルシチ料理上手とか、綺麗に盛り付けとか、ある意味すごいな。変態だけど)なので、
その権力に胡坐かいて、飲んだくれて、挙句にむかつく噂を流されたと組織の一人を始末するような奴。
その噂っていうのが、
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元祖ナショナル・トレジャー
いい加減あらすじ
考古学者のインディ・ジョーンズはロシア軍に捕らえられて彼らが占拠したアメリカ軍の基地に連れられる。
以前発掘したミイラを探せ。彼らを指揮する超自然現象を信じるイリーナの要求に、インディは電磁波を帯びたミイラの箱を探し出す。が、隙を見て逃げ出した。
だがそれは序章に過ぎない。クリスタル・スカイを探して欲しいという登場に、インディは再び厄介ごとに巻き込まれる。
インディ・ジョーンズの最新作。
先行で観て来ました。
うん、インディ・ジョーンズ。
という感じで、あー、面白かったな。
評価が低い訳でも高い訳でもない。冒険もの、そこそこ楽しめたねと、そんな感じ。
過去好きだった作品に、変わっていないねーと肩を叩くような気持ちかな。
ただ、あの……だけは不満でしたが。
この映画を観る前に、インディジョーンズシリーズの最後の聖戦くらいは見ておくと良いかも。
テレビで何度も放送されたシリーズなので、知らないという人もいないでしょうが。
日曜に放送するんだっけ。
行こうと決めているのなら、観ておくのを推奨します。
しかしナショナルトレジャーとハムナプトラと似てるなーと思ったけど、
こっちのシリーズの方が先なので、上記二つの方が似せているのだろうか??
冒険物は連発すると、新しいことを考えるのが大変そうだ。
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あり得ないと突っ込みつつも、面白い。
いい加減あらすじ
街の裏を仕切るボスの女に手を出した備後は、ばれてコンクリート詰めにされそうになる。
だが、ボスが伝説の殺し屋デラ富樫を探していることを知って、咄嗟に奴の居場所ならわかると嘘を言って難を逃れる。
ボスの要求はデラ富樫を連れて来ること。そうすれば、水に流す。
しかしデラは伝説の殺し屋なので顔も居場所もわからない。
困った備後は売れない役者村田に、映画の主役の話があると言って騙して、彼にデラ富樫を演じさせる。
設定が無茶あり過ぎ(笑)
絶対ばれる、絶対ばれるだろうと思って観ていて、案外ばれないこの状況に笑ってしまう。
前作有頂天ホテルはくねくねダンスのエピソードは最高だったけれど、登場人物が多過ぎて、視点があっちこっちにぶれて、観ていて少し疲れた。面白いとは思ったけど、やり過ぎ感がありました。
しかしマジックアワーは、ちょうど良い位の人数、軸も村田か備後くらいで(小ネタは満載でしたが)
いいバランスで出来上がっているなあと思いました。
感想は人それぞれなので、有頂天くらい賑やかな方が良い、の方もいらっしゃるでしょうが。
なりより村田演じる佐藤浩市さんの演技は素晴らしい。
主役は彼でしょう。
というのも、備後は最初に感情移入が出来なかったので…
だって、いくらデラを連れて来なきゃ死んじゃう、ということになっているとはいえ
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世界は案外狭い。パリを歩けば彼女の元彼と当たるから。
下ネタも多い。
いい加減あらすじ
ジャックとマリオンは恋人同士。二人はベニスに旅行に行き、帰る前にマリオンの故郷であるパリに寄る。
期間はたった二日間。
言葉がわからないジャックにとっては苦痛ともいえる時間だ。
その上マリオンの家族や元彼達と出会い、気分は下降する一方になる。
期待していなかったけれど、面白かったです!
マリオンは故郷だからフランス語は当然喋れる。でもジャックは聞き取ることすら怪しい。
そんな彼の目の前でフランス人の家族や元彼、さらにはタクシードライバーが言い合い放題言っていて、ちぐはぐは会話と状況に噴いた。
しかし相手の家族の言葉がわからないって、結構大変ですね。
マリオンの家族は父母妹という家族構成なのですが、
母はちょっと言われただけで被害妄想っぽく泣くし、
父はそんな母を基本放置、自分のペースでうさぎ料理している。まともなのは妹くらいかな?下ネタ多い会話するけど。
序盤から、マリオンの父は言葉がわからないのを良いことに言いたい放題で、
ジャックは戸惑うばかり。
ここはやはりマリオンの出番。
家僕と彼氏が上手くいくようなんとかするべき。
妹「そういえば、以前ジャックの写真が~」
おや、マリオンは事前にジャックはこんな人と家族に写真を見せていたようです。
きっと良い人柄が溢れている写真なんでしょうね……と、見てみたら。
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続編は見たくないなあ。
いい加減あらすじ
今年の顔に選ばれる程人望と成功を手にしたブルックス。
しかし彼には殺人依存症という裏の顔があった。
ずっと抑えていたが、彼の中で再び殺人衝動が起きる。
これが最後だと言い聞かせて、やった殺人でミスを犯す。
カーテンが開いていて、それを向かいの隣人に撮られてしまう。
ミスタースミスと名乗る男がブルックスにその写真を見せて、
次の殺人に俺も連れて行けと言い出す。
ケビン・コスナー年を取ったなあ。
ブルックスは仕事も出来て、家族思いで、だけどちょっぴりどころじゃない欠点(殺人すること)がある男。
その役を見事に演じています。
殺人のやり方が鮮やか過ぎて、最初はえ、え?とびっくり。
そしていきなり知らない男が同じ車に乗ってたりと驚いたけど、ブルックスの別人格(殺人衝動)だとわかって納得。
最初は別の役者持ってくること無いのにと思ったけど、
これもまた絶妙な演技と表情で、ヽ(・∀・)ノイイ
R18なのでけっこうキツイ場面もありますが、耐性あるなら見て損は無いかなと。
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途中までは、面白かったんだけど。
いい加減あらすじ
凄腕のギャンブラーのジェイクはカジノ王のマカによって7年投獄される。
独房にいた7年間に両隣にいたチェスの名人と一流の詐欺師から必勝法の法則を学ぶ。
刑務所を出たジェイクはギャンブルでのし上がった後、マカのカジノへ乗り込む。
大金を巻き上げたものの、マカはジェイクの復讐を恐れて殺し屋を差し向ける。
しかしそこへ謎の男達がジェイクを助ける。命を助けて欲しかったら、金を寄越せ。
そういう男達目的は一体?
途中までは面白かったのですが、
最後まで続かなかったかなと。
演出も上手くて、配役もうまくて、この裏でこんなことが…!と思わせる運び方。
これが最後まで続いたら名作になったんじゃないかな。
スナッチはすっきりと終わったけど、リボルバーは色々??な所が多い。
そこを自分で考えて補完するべきだ!と言われても、
??な所が多過ぎます。
序盤は滅茶苦茶引き込まれた分、途中から(マカの部屋に入った時)しょんぼりとしてしまった。
あの内面?との対話とか長過ぎてだれた(-_-)
ちなみにエンディングは文字も何もなく音楽のみ、という演出。
何かあるかと席を立たずに待っていましたが、結局何もありませんでした。
なので音楽始まって席を立っても問題無いです。
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結局色々なイリュージョンのトリックがなんなのかわからない・・・。どうしたらいいの。
いい加減あらすじ
奇跡を呼べると評判の幻影師アイゼンハイムが逮捕された。
皇太子の不況を買った為、アイゼンハイムはでっちあげの罪で起訴されてしまったのだった。
背景には皇太子の婚約者ソフィの件がある。
アイゼンハイムは幼い頃、令嬢のソフィと心を通わせていたけれど、身分違いの為引き裂かれた過去があった。
プレステージから殺伐さを抜いて、ラブ要素を加えた感じかなーと思ったけど、
この作品も結構殺伐していたわ。
皇太子vsアイゼンハイムのおかげでね。
皇太子は評判のアイゼンハイムの劇場に行って、ショーを見てすっかり気に入ったものの、
種明かしが間違っているっぽいことを指摘されて、
そっから嫌な奴に早代わりした感じが。
心狭ぇー。
アイゼンハイムはソフィ嬢と婚約(前だけど)しそうなのを知って、
態度を軟化させないし。
まあ、皇太子のDVの噂を聞けば無理も無いか。
警部役のウールは皇太側の人なのですが、
手品大好きおじさんな為、
アイゼンハイムにもちょこっと肩入れして(最後の方はちょこっとどころじゃない気が)
警告したり、「逮捕したくないんだ」と言ったり、
なんだ結構まともなんじゃないかーと、見直しました。
オレンジの木の秘密は本当わからない。
あの映画に出て来たマジックの種明かししてよ!
ラストの真相よりも、そっちの方が木気になりました。
私的ポイント
あの時代の雰囲気よく出てるー☆☆☆☆
なんで皆ヒゲ?☆☆☆
あのペンダント可愛いです。でも写真がほぼ折れてないのは不自然なような☆☆☆
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空気読めよ……。
いい加減あらすじ
タイのある地域で蛇を取る仕事をしているランボーの元に、ミャンマーまで船を出して欲しいと頼むNGOの一行がやって来た。薬や救援物資を運ぶ為だ。
危険だとランボーは一旦は断るが、一向の中の女性サラに頼まれて引き受けることに。
だが送り届けたはずの彼らは村で襲撃を受けて人質に。
送り込まれる傭兵達が彼らを降ろした所まで送ってくれとランボーに依頼してくる。
それを聞いて、ランボーは自ら戦うことを決意する。
R15指定の映画でしたが、R18もしくは18禁でもいいんじゃ?と思うような
虐殺シーンが満載です。
刺激が強過ぎるので、慣れない人は遠慮した方が良いかも。
もう容赦無いくらいに人の体が簡単に吹っ飛んで行く。
地雷にマシンガン、果ては政府の地雷踏まずに生き残るかゲームとか。
目も当てられない状況が続いています。
でもこれ、映画だから描写はまだ控えめにしてあるのかもしれない。
そう思うとぞっとしますね。
ランボーは戦場から一線を引いて、何故か蛇を捕まえてくるのを商売にしているのですが、
誰が言ったかはわからないけど、
ミャンマーまで船を出せると知られていて、NGOの人(マイケル)が頼みに来るのですけど、
危険だって言っているのに聞きやしない。
崇高なことをしようと信じ込んでいるあれな感じな人で、
見ていて…正直不愉快でした。
船を断ったランボーに何故引き受けないんだ!と殴ってもいいよ、な態度。だから危険だって言ってるだろうが!
これでランボーがこの話をスルーして終わっていればよかったのですが、
ハニートラップ発動。
サラという女性に絆されて、船を出すのを引き受けてしまうのです!
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邦題、なんだか泣けてくる。
いい加減あらすじ
マサチューセッツ工科大学在中のベンはハーバード医学部に通うのが夢。
試験は通ったものの払える学費が無い。奨学金を得る見込みも低そうだ。
悩むベンに、ある教授が彼の才能を見込んで声を掛けてくる。
「ラスベガスで一儲けしないか?ブラックジャックでなら必ず勝てる」
他に集められた数名も優秀な学生達ばかり。
その中にはベンが好意を持つジルも入っていた。
数学を絡めたお話で、少し難しい印象ですが、
そこはハリウッド的にこんな凄いんですよー、とさらっと流して
どんどんのし上がって行く感じに仕上がっている。
ブラックジャックがわからないと、何がどうすごいのかすごさも半減のような。
ラブストーリーとかを詰め込んだから、余計に大事な部分が薄っぺらくなってしまった感じかなあ。
面白いけど、しばらくしたら忘れそうな作品。勿体無い。
実話を元にしてあるので、すごいな、と。
ごめんなさい、それしか出て来ないです。
印象に残ったのが、
このチームに主人公を引き込む時教授が空きが出来たんだ。入ってくれと言う。
入るはずのメンバーはどうしたんだと尋ねると、
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姉、最悪のタイミングでぶちキレ
いい加減あらすじ
主人公ジェーンは花嫁の介添え人を27回行い、それを生きがいとしている。
その夜も結婚式が重なって、両方への式をタクシーで行ったり来たりしていた。
ジェーンの行為を目撃したのはライターのケビン。彼は結婚式を内心馬鹿にしているが、その記事を書く担当。ジェーンの27回という数字を偶然拾った手帳から知り、是非記事にしたいと思う。
そしてジェーンの片思いの相手である上司のジョージは妹のテスと出会って速攻結婚を決めてしまう。
よりによって好きな人を妹に取られて、その上結婚式の手伝いまで…。本当にこのままでいいの?
プラダを着た悪魔のスタッフというらしいのですが、
さすがに洋服や小物等のセンスは(・∀・)イイ!!
目の保養です。
内容はー。うーん。
ジェーンには片思いをしている上司がいるのですが、
尽くしても尽くしても彼は気付かない。
↓
そこへ美人の妹登場
↓
上司、一目惚れ。妹も同じく。ジェーン、放置
↓
実は妹は猫被って、上司を陥落
↓
結婚。全部お姉ちゃん手伝って~
↓
ぶち切れ
という流れなのですが、
妹はまさか姉が上司を気に入っていたとは欠片にも思わなかったので、
二人がくっつくのは責められないようが無い。
でもむかつく。
そのもやもや感を晴らす為に…
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武器、時々にんじん。そんな設定が弾丸(たま)んねー
弾丸ねーと書いてたまんねー読ませるなんて。弾丸ねー
いい加減あらすじ
ある夜。主人公のスミスがベンチに腰掛けていると、妊婦が誰かから追われる形で走っている。
静観していると、あからさまに怪しげな男が車から降りてきて、銃を持って妊婦のいる方へと向う。
見過ごすことが出来ずに、思わず助けに入るスミス。
産気づく妊婦は、その場で男の子を産み落とす。その赤ちゃんを巡って、スミスは大きな事件に巻き込まれる。
ありえない。
この作品の感想はその一言で片付けられる。
まず、一例を挙げてみます。
スミスが、怪しげな男が逃げていった妊婦の所へ行くのを見て、
結局放っておけず、助けに入ります。
男はまさか助けが入ると思っていなかったので、油断してたせいで
後ろから簡単に近づけたのですが…
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2回目が観たくなる。
いい加減あらすじ
母校の中学校で教師をしている神野の所へ、島崎と名乗る同級生が訪ねて来た。
同じ同級生である木村を探しているという。
神野と木村は今も親友同士。しかし島崎の話から、神野の知らない木村の意外な一面を知る。
神野は島崎に巻き込まれる形で、木村探しを手伝うことになる。
ネタバレになるので詳しく書けないのがもどかしい作品。
間違いなく今年の邦画一番になりそう。
脚本は完璧。
素直に騙されました。
なので後半は驚きの連続で、頭の中で整理している間にあっという間にエンディングへ。
もうちょっと落ち着いてみたかったなあ。前半の登場人物の心境とか、
後半の展開を見るとかなり深い・・・。
2回目観たいと今年初めて思わせた映画です。
キャスティングもはまり役で、もうこの三人以外考えられない。
それぞれの役者さんがこの仕事引き受けたことにすら感謝したい。
べた褒めですね(⌒_⌒;
エンドロール後にちょこっとその後を示唆する場面が写っているので(ほんの数秒ですが色々入っている)最後まで席を立たないことを推奨します。
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もうね、あれはチートとしか…(笑)
いいかげんあらすじ
前作から千年以上時が経ったナルニアは、テルマールの国に征服されて見る影も無い。
そのテルマールの王位継承者の10代目となるカスピアン王子は、
後見人の叔父に息子が生まれたことによって王位を我が物とする為に暗殺されかける。
森へと逃げる王子。追っ手に殺されそうになった瞬間、教育者である博士から渡された角笛を吹く。
その角笛は、かつてナルニアを統治していたスーザンの持っていた角笛だった。
告白すると、第一章のライオンと魔女はそんなに面白いとは思わなかった。
ビーバーや狼が喋ってるのすごーい、で終わった。
でもこの第二章は面白かった!
前作より内容は重いからかな。
ディズニー映画にしては、かなり血や死人が容赦なく出ているから、
完全に子供向けとはいえない(そりゃ戦いの主力メンバーは子供だけど…)
ロードオブリングからシリアスを3割引いてコメディと子供を詰め込んだ。そんな感じ。
いや、リングもコメディ部分あるのですけどね!(サムの装備レベル1で敵に向うとかギャグでしょ)
前作のナルニアメンバー(ビーバー夫妻とか)は、
どうやらもう死亡しているらしくて、千年経っているから当たり前なんだろうけど、
ちょっと寂しい。
その分を小さい方とねずみさんで補強してきた感じ。
それにしても戦いの場面…。
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サブタイトルって必要だったのだろうか。
いい加減あらすじ
貧しい山名の国は野心を持って隣国の秋月国へ攻め入る
秋月の城は落とされるが、莫大な財宝と世継ぎの姿は無い。
山名の民の武蔵と新八は兵に連れられ、財宝探しの労力として借り出されていた。
しかし地下を掘っている時にガスが噴出して爆発する。その騒ぎにまぎれて武蔵達は逃げ出す。
逃げ出す途中で見つけた滝つぼで喉を潤す。そしてそこに落ちていた枝に黄金が隠されたのを気付く。もっと枝が落ちていないのかと探すと、いきなり矢を放たれる。
放った少年を追い掛けて武蔵達が走って行くと、後ろからいきなり大男に捕らえられる。
その男こそ秋月国の家臣、六郎太だった。
阿部さんに釣られて観に来ました。
大帝の剣では外国人の血を引くという設定であの身長をフォローしていましたが、
これは完全アウト(笑)この時代にこんな背丈の人いるのー!?な感じで良いです(笑)
正直、阿部さん以外は流し観な状態なので済みません。
サブタイトルからそういう感じの映画、と割り切っていたので思いのほか楽しめましたけど。
爆発も多い映画です。趣味なんだろうか。
後半ラブストーリーで盛り上がる主役達と、金大好き、でも寂しがりな新八をよけて、
阿部さん演じる六郎太のみに注目して感想を書きます。
六郎太の役は秋月以外の国でも評判の武将、そして秋月の姫、雪の守り役。
「六郎太は強過ぎる」と作中でもありますが、
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これって、ツンデレ?
いい加減あらすじ
修理工のカーターが入院した病室は、経営者でもあるエドワードと同室だった。
境遇も性格も違う二人。
しかしある共通することがあった。
余命、六ヶ月。
お互いの人生が後僅かだと知った二人。
カーターがメモ書きした棺おけリストを見たエドワードは、
そこに書いたやりたい事を二人でやろうと提案する。
感動系な映画なのでしょうが、こうぶわーっと泣かせる演出でなかったのが好印象。
それでもうるうるっとさせられましたが。
主演二人の演技は文句無し。
カーター役のモーガン・フリーマンもエドワード役のジャック・ニコルソンもはまり役。
この二人が揃った映画、というだけで価値があるかも。
表情だけで、心境が伝わって来ます。さすがの演技力。
特にエドワード(ジャック)は最初嫌な性格で
こんな奴と同室なんて出来るかあ!な親父なのですが。
途中からどんどん変わって、すっかり丸くなってしまう。
これは、もしやツンデレってやつか!?∑( ̄Д ̄;)
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そして、あの事件へ。
いい加減あらすじ
テキサスの下院議員であるチャーリーは親密な付き合いをしている大富豪ジョアンから、
アフガニスタンの状況を救って欲しいと頼まれる。
ソ連軍に侵攻されてなすすべもなく死亡していく人が増えているアフガン。
現地で状況を目の当たりにして、チャーリーは自らアフガンを救おうと燃える。
CIAのガスト協力の下、秘密裏にアフガンへの武器支援を行うが・・・。
映画館で観た時の予告では、
美女軍団を秘書に持って、金持ちとも知り合いで、
ちょっとふざけたパーティもしちゃう。
そんなチャーリーがうっかり世界を救っちゃった (*・∀-)☆
みたいな感じに見えましたが(済みません)
テレビCMでは変えてきましたね。
正解。
ハリウッドスター出演に注目されて誤解されそうですが、
当時の状況下であった事実を元にした(と書かれてる)作品です。
アフガニスタンの状況は、この後も悪化を辿る訳で。
君の為なら千回でも、を以前に観たので余計に気分が落ち込んだ。
実際チャーリーがどこまで関与したのは
わからないので、あの時アフガンを救ったとしても、
結局何も伝わらず。
そしてだからもうテロしないでね (*・∀-)☆ とか訴えられても、収まるとは到底思えない。
個人レベルでも仲良く生きるのは大変なのに、
国同士となると……。平和って本当に来るのかと疑問ですが、
諦めたら終了でしょうね。
この映画を観ようとした切っ掛けは、
あのカポーティのフィリップ・シーモア・ホフマン が出てたから!
カポーティでコートを自慢したあの場面はきっと一生忘れない。
今回も存在感ありました。
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濃霧注意報!
この感想はネタバレも含んでいます(今更の注意書き)
いい加減あらすじ
嵐があった翌日。樹が窓を直撃する等酷い状態に。
電線も切れてしまったせいか使えない。
主人公のデビットは息子と、隣人と共にスーパーマーケットへ行く。
混雑する店内。
買い物をする中、突然警報と共に霧がスーパーマーケットに迫る。
その霧の中から一人の男が血を流しながら駆け込んできた。
「霧の中になにかいる!ドアを閉めろ!」
事態がわからず、人々はとりあえずドアを閉める。
男の話は本当かわからない。
視界が見えない霧の中に、何かがいるのだろうか
ショーシャンクの空にと、グリーンマイルの原作者・監督コンビ!の宣伝って、
詐欺でしょ…。
前作品とは違って、ミストはパニック映画。
よくある化け物映画と違うのは、人間の心理が関わって来る点でしょうか。
それにしてもこういうパニックもの映画でよく思うのが、
絶対こいつとだけはご一緒したくない!ヽ(´Д`)ノ
な人が混ざってますね。
この作品でそのNO1はあの宗教おばさんですが。
神と対話?
(^∀^)。oO(フザケンナ...)
缶を投げたおばあちゃん、よくぞやった!
しかしたった2日で全体があんな状態になるとは怖過ぎ。
人の弱さが容赦無く描かれた作品なので、
疲れているときにはお勧め出来ない。
笑える所?もあるのですが。
最初のシャッターを確かめる時に、
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最近観る映画、変人や変態の遭遇率高過ぎなんですけどw(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w
いい加減あらすじ
ダニエルは石油を掘り当てる事業家。幼い息子を連れて、各州に眠っている石油を掘っている。
そのダニエルに石油が眠っている土地があるという情報が尋ねて来た青年によってもたらされる。
土地を確認しに行くと、たしかに石油がそこらにありそうな気配。
早速土地を買占めに走るダニエル。
しかし最初に購入を持ちかけた家の牧師、イーサンと対立して行く。
更に事故によって息子の聴力が失われてしまう。
158分と長い映画です。
先の回の人達が「何時間だった!?長かったよね」と話しながら出て来た。
どう決着つくのかのめり込んで観てたせいか、結構あっという間ですけどね。
特徴的なのがこの映画の音楽。
なんであんなに大音量なの。
しかしこの映画に合っている。
不安を煽るようなものから、怒りのような唸りみたいなの。
挿入歌は無いけど、効果音?な感じ。忘れられないのは確か。
そして内容について。
繰り返し観た予告で、主人公ダニエルは裏表のある非情に冷酷な男とか
書かれてました。
実際そういう部分もあります。それは本当。
しかしこの映画、ダニエル以上にうっざい奴がいて、
その男の存在の所為で、ダニエルの方がマシにさえ見えてくるから不思議 ┐( -_-)┌
その名をイーサン。
こいつ、牧師じゃないよね?もう。
作中でも最後に言及されてしまってますが、
そりゃ牧師ちゃうわ。
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軍事機密を敵国に売った男がいた。
その男は変態だった。
いい加減あらすじ
主人公のFBI捜査官のオニールは新設の情報管理室に行く辞令を受ける。
そこの上司はかつてFBIで実権を握っていたロバートだ。
何故か彼を見張るように指示をされるオニール。
しかし彼には何も怪しい所は無い。
疑問に思うオニールにある真実が知らされる。
地味だけれど、そこそこ良い作品。
真実を知ってからは、特に面白く感じた。
ただつまらないと思ったら、即寝てしまいそうかも(^^;
内容を簡単に追ってみます。
オニールはやる気満々で、FBIの出世を狙ってる自信家。
それがある日突然FBIの偉いさんに呼び出されて、
ロバートを見張るように言われます。
何故彼を見張らなくてはいけないのか。
ロバートには前科があったのです。
「彼は、倒錯性愛者よ。
前の部下にいやがらせをする為に、ネットにいやらしいことを書き込んだりしたの(要約)」
変態の見張り役ですか!?(((・Д・;)))
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狸と覚醒した狐のゲーム
いい加減あらすじ
推理小説家のワイクに、ティンドルという青年が訪ねて来る。
理由はワイクに奥さんと別れることを勧める為。奥さんは今ティンドルの元にいる。
ワイクは意外にも了承するが、一つ条件を出す。
妻は金遣いが荒い。無一文(ティンドルは無名の役者)の君の元からすぐ去ることになるだろう。
だがそうなっては困る。私の元に戻って欲しくない。
だからこの家に置いてある宝石を盗んで持っていってくれ。私には保険金が入るから損は無い。
ティンドルはその提案に乗る。
ここからがゲームの始まりだ。
ワイク役にマイケル・ケイン
ティンドル役にジュード・ロウ
この二人の演技は満点としか言えないです!
ワイクは年老いた小説家が若い妻を娶って、でも逃げられてという設定。
ネチネチとティンドルを言葉で追い込む所なんて、こんな親父、上司や近所にいたら嫌ー!と本気で思ってしまうほど。( ̄□ ̄;)
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だめんず集合!
いい加減あらすじ
トゥヤーは井戸堀の際に怪我をして足が思うように動けなくなった夫バータルと、子供二人を養っている。
しかしある日トゥヤーも腰を悪くしてしまい、今まで通りに働けなくなる。
このままだと家族全員が共倒れしてしまう。
バータルは離婚をして、トゥヤーに他の男と結婚するように勧める。
けれどトゥヤーは再婚するならバータルと一緒に住める男じゃなければ駄目だと言い出す。
どんな映画かよく知らずに見てしまいました。
てっきりトゥヤーという女性が結婚する話だと思ったら、もう既婚者でした。勘違い(^▽^;)
だったら結婚した後の話かと思ったら、
一旦離婚、でも旦那付きで再婚、までの話とはびっくり。
そしてこの映画には欠かせない様々な だめんず達 が登場するのです。
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弾けた親友から始まる陰謀物語。
いい加減あらすじ
借金まみれのフィクサー(もみ消し屋)であるマイケルは、
ある日、友・:アーサーから連絡を受ける。
アーサーは製薬会社の顧問弁護士なのに、原告との和解話をしている間に、
突然服を脱ぎだす奇行に走って警察に捕まった。
でもおかしいんじゃない、正常だと言い張るアーサーは突如原告側に寝返り、
製薬会社を訴えることを考える。
製薬会社側の法務部に所属するカレンは、当然アーサーのことを快く思わない。
なんとかしなければ…。
マイケルは知らない間に、裏側にある陰謀に巻き込まれていく。
主要人物は3人。
マイケル=ジョージ・クルーニー
アーサー=トム・ウィルキンソン
カレン=ティルダ・スウィントン
この三人さえ覚えておけば、なんとかなる…かと。
他の人達は、区別つかない人もいて困った(^▽^;)
弟と、あの人とかね。
思った以上に面白かった脚本で、あ、これ良いねな感じで映画館を後にしました。
もっと堅苦しくて、難しい話かな?と構えていたけど、
サスペンスな展開で、引き込まれた。
それに、アーサーの弾けっぷりが良かったのもありますが…o(^▽^)o
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シャケの産卵!真剣十代!アイアムフルチン!
いい加減あらすじ
主人公萩野かすみは、合唱部のソプラノリーダー。歌っている自分が大好き。
片思いの相手である生徒会長の牧村から歌っている君を写真に撮りたいと言われて、すっかり有頂天に。
しかし出来上がった写真を見て愕然。
「産卵している時のシャケみたいだね」と止めまで刺されてしまう。
その顔を見てすっかり合唱に対する自信を失ってしまう。
シャケの産卵。゚( ゚^∀^゚)゚。
まさに容赦ない感じの写真に、やってまったなあと。
事務所よくOKを出したな感じにシャケの産卵です。
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おかっぱ殺し屋。な映画
ある日、ルウェリンは辺境でどう見ても銃撃戦らしき後を見つける。
適当あらすじ狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危車の中から大金を発見した彼は、バッグを盗んでしまう。
だがシュガーという凄腕の殺し屋に狙われ、どこまでも追い掛けられる。
通報から現場を見てルウェリンが危ないと思った保安官のベルも事件を追うが…。
最初のシーンで、いきなり過激な殺しが出ます。
手錠されたシュガーが、逮捕した保安官を手錠されたまま首に腕を掛けて殺す。
かなり残酷なので、引く人はここで引くでしょう![]()
この場面は本当に圧倒された。何が起こったのか、呆然としてたくらい。
そして、シュガーの顔が映されて…
おかっぱ(〇o〇;))))!!
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オドレイがダヴィンチコードで女優を辞める噂を聞いたけど、結局どうなったのかな。
新作でまたオドレイを観ることが出来て嬉しい(=´∇`=)
そんな彼女の新作は少し変わったラブストーリー。
いい加減らすじ
イレーヌ(オドレイ)は金持ちと結婚したいと思っている。ホテルの従業員のジャンを金持ちと間違えて一晩を過ごすが、翌朝はチェックインしてしまう。
一年後。再びイレーヌは同じホテルにやって来て、ジャンはまた金持ちの振りをして彼女に近付く。
この時イレーヌはかなり年の離れた金持ちと結婚する予定だった。
が、ジャンと一晩を過ごしたことがばれて追い出される。
さらにジャンがただの従業員だと知ったイレーヌは即座に彼から離れて、また金持ちに声を掛けて結婚する為に行動を始める。
なのにイレーヌを諦めきれないジャンはお金も無いのに彼女を追い続ける。
面白かったです!フランス映画って理解が追いつかないこともありますが(自分の頭の所為だけど)、
この作品はわかりやすくて楽しめました。
なによりオドレイの美しさや素敵なファッションは目の保養。
靴とかバッグもセンス良くて、うわー欲しい…と素で思ってしまった。高いんだろうなあ(~ ~;)
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サプライズパーティの途中に、突然地震?で揺れを感じる。
驚いた人々は屋上に出て、事態を確かめる。
どこかが爆撃を受けているような状況に呆然としていると、こちらにまで爆撃が飛びそうな気配。
慌てて外へ飛び出すと、自由の女神の頭部が吹っ飛んで来る。
一体何が起こったのか。
一本のハンディカメラに残された中に、その日の出来事が映されている。
始終、ハンディカメラで撮った映像なので、酔いそう。ヽ(ー_ー )ノ
ブレアウイッチプロジェクトという映画を知っている人ならぴんと来るはず。
途中、席を立って出て行った人もいました。
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先祖の呪いで豚鼻に生まれた名家の子女、ペネロピ
彼女の呪いを解くには、名家の誰かが彼女を永遠に愛すると誓わなければならない。
マスコミからペネロピの存在を隠して、必死で彼女にお見合いをさせる母は「今のあなたは本当のあなたじゃない。だから大丈夫よ」と言う。
果たしてお見合いは上手く行くのか?ペネロピの呪いは解けるのか?
ディズニーっぽい映画だなと、あらすじを見て思った。
でも実は呪いを解く王子様が現れるラブストーリーでは無く
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中絶が禁止・違法だった頃のルーマニア。
大学生のオティリアはルームメイトのガビツァの中絶を手伝う。
その一日を追った作品。
観終わった後、ものすごい疲労感が襲った。![]()
オティリアは決めたことをやり遂げようとしているのだけれど、振り回されているように見える。
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ライラの冒険の感想ですが、ちょっと辛口かもしれません。
この映画、3部作でこの第1部は異世界のライラ達がいる所を描いているのですが、
うーん、駆け足過ぎて、追って行くので精一杯だった。
序盤に10分でいいから、もっと丁寧な説明があったらよかったなあ。
そして次から次から都合よくライラに仲間が加わる。
なんかこれ、どっかで観たような感覚だなと、考えてみた。
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