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<title>映画感想メモ</title>
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<title>カールじいさんの空飛ぶ家</title>
<link>http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-868f.html</link>
<description>短編良かった。 いい加減あらすじ 妻に先立たれたカールじいさんは一人で家に住んで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;短編良かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい加減あらすじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻に先立たれたカールじいさんは一人で家に住んでいる。周りの土地は次々売却されるが、カールじいさんは絶対に売らないと息巻く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしある揉め事から施設に送られることが決まり、そんな決定に従うんだったら、冒険を愛した妻の為にも、自分の為にもと子供の頃憧れていた土地を目指す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家を沢山の風船で上昇させ、ビルの谷間を飛ぶ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこへ「フレドリクセンさんー」と空中なのにノックをする音が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドアを開けるとそこにはボーイスカウトのラッセルがへばりついていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「入れてくださいー」「いや、駄目だ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一度はドアを閉めるが、渋々中に入れるカールじいさん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予期せぬ珍客を連れて冒険の旅が始まる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予告でなかなか面白そうと思って観に行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、いつもの短編から。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが予想外でよかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コウノトリ、無いわー＼(^o^)／と思いつつ見ていたら、全ての命は雲の神様達が創り、それをコウノトリが運んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だけど妙に雨雲っぽいやつはいつも変なもの（凶暴）な子供を作り、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そいつ担当のコウノトリは酷い目にあって…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とうとう愛想つかされたか？のところでの、その後の微笑ましいオチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしなんでそんなんばっかり作るんだ……と雨雲だから？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本編の前になかなか良い短編を観れて良かったです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カールじいさんの方は、思っていたのとちょっと違うかなーという感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;駄目というわけではないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映像は綺麗、笑える、アクションありと退屈しない作り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ予告でもっとじいさんが亡き妻を偲んでというしんみりしたものだと勘違いしてしまってたんで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供向けということで考えれば十分及第点。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;犬も可愛いし、OKです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし冒頭の子供がカールじいさんになるとは思わなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;え、子供時代からー！？と思ったらいきなり時が過ぎてあっという間に老年期になったけど。序盤はちょっとほろっと来たなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかもエリーがあんなに美人になるとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふらっとやって来た少年カールに「あんたも仲間に入れてあげる」と勝手に仲間認定、「いつか私を冒険につれて行ってよ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;え、何このジャイアン。と思ったら、成長して美人に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少年カールは内気設定なので、この時期に彼女作って正解だったんだなと、ふと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人生って色々ですね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世間への発表に固執するあまり悪役になっちゃった冒険家は気の毒な気もします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかもあれ、風船持っているけど、あれだけの数じゃ……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラストで滝の上に建った家で暮らしている画面でも見せてくれてもいいのになあ。生存フラグだけでも示してくれたら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他は皆ハッピーエンドなので、ＯＫです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私的ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＣＧ・色彩☆☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喋るわんこ☆☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>やまべ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T09:04:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e136.html">
<title>沈まぬ太陽</title>
<link>http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e136.html</link>
<description>これ、いじめだよ… いい加減あらすじ 国民航空の組合社員の恩地は、社内の改善をや...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これ、いじめだよ…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい加減あらすじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国民航空の組合社員の恩地は、社内の改善をやり過ぎて上の連中から嫌われてあちこち僻地に飛ばされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしそんな中、国民航空はジャンボ機墜落という大きな事故を起こし転機に迫られる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;間に中休みを入れるという長い映画。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中休み有り映画は私、リバイバル・風と共に去りぬ以来ですよー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あってもＯＫ派です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変に端折られるよりも見応えあっていい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、あーそろそろかな？と思ったところで中休みにならないで、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここでかよ！？と、ものすごく盛り上がるわけでも引きがあるわけでもない場面で休憩になった時は拍子抜けした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、いいけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;肝心の内容は社内の安全・社員のためにつくした恩地さんが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幹部連中に嫌われちゃって、親友だと思っていた相手にも裏切られて、だけど頭下げることも出来なくってあちこち飛ばされてしまう話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不器用過ぎるというか、なんとも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わざと左遷させたり、パーティーに来た時も帰れ！と嫌味言ったり、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうイジメとしか思えん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし恩地は耐える！負けない！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんな僻地に言っても手を抜くことなく（ただ、一回、アフリカで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;むくわれないと知ったときは疲れていたが）頑張る。行け行け恩地！　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その役に謙さんはぴったり嵌っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主役から重要人物、脇までも全てはまり役。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラマ・白い巨塔でちらほら見たあの教授と、石坂さんが会話してたところで、巨塔……、と密かに吹きそうになったのは日本で私だけでいいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それにしても、最初のあの象は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＣＧと考えていいよね？いいよね？と心配してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幹部連中はどうせ事故、不正でこけるんだろうなーと予想していて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際そうなって、ざまあ( ´_ゝ`)だったけど、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政治家の連中がお咎めなしなのはどうよ。現実もこんなもんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところでラストのあの手紙は、家にもいないと言っていたのにどうやって届いたのか謎だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや、あの内容はぐっと来た分、そこが気になっちゃって……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまべ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T21:01:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-dcc3.html">
<title>２０１２</title>
<link>http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-dcc3.html</link>
<description>映像は迫力あった。 人間ドラマが逆に余分に思えた。 いい加減あらすじ マヤ文明が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;映像は迫力あった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間ドラマが逆に余分に思えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい加減あらすじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マヤ文明が予言していた２０１２年に地球は滅ぶ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地質学者のエイドリアンは地球の異常に気付き、政府に知らせる。このままだと人類は滅亡するかもしれないと、「方舟」を作る計画を立てる。そして２０１２年。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;偶然に子供達と別れた妻との思い出の公園に立ち寄った作家・ジャクソンは立ち入り禁止を無視して中に入る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;するとそこでジャクソンの本を読んだエイドリアンと会う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政府が何をしているのかと不審に思ったジャクソンだが、ラジオ放送で地球滅亡を呼びかけている男と出会い、政府の計画を偶然知る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地球滅亡！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、よくあるパターンですが、迫力のある映像はさすがに見事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地割れシーンから噴火、聖堂崩壊・津波とＣＧのオンパレード。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;圧巻的なシーンの連続で退屈はしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、主人公のジャクソンが運の良さだけで乗り切ったのが、納得いかないというか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たまたま子供達を伴ってキャンプへ。立ち入り禁止区域を無視して飛び越え、政府の連中から注意を受ける&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;→たまたま世界滅亡の情報を知りえる男から地図の存在を耳にする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;→目的地の中国へ行くのに、たまたまリムジンの仕事をしていた依頼主のジャンボジェットに乗り合わせることに成功&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;→ジェット墜落で困ったら、たまたま通り掛った車の持ち主が、方舟に裏から乗こもうとしている家族&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだこれ（´ρ｀）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャクソンは職業を間違えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この運の良さを活かしてギャンブラーになるべきだったと、ふと思った（ ´_ゝ`）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも酷いのが、（ネタバレ）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ジャクソンは仕事ばかりしていて、元妻に愛想つかされて離婚。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元妻には整形科の医師ゴードンという眼鏡の恋人がいるのですが、その彼とやっぱり折り合いは上手くいかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしゴードンが小型機を練習とはいえ運転出来るとしったら、無理矢理操縦席に乗せ、なんとか出発。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初めてのフライトでも立派に全員を乗せて飛び立つ（ありえねー）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、ジャンボジェットでも副操縦士が必要！となったら、ゴードンがいると言い包めてちゃっかり乗り込む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、この後方舟にちゃっかり乗っちゃえ作戦で、ゴードンは事故に巻き込まれて死亡。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あんなにも役に立っていたのに……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてゴードンが死亡したらしたで、元妻はジャクソンと結局寄りを戻すとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事は止めて、とかりかりしていたのはなんだったのかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絶対、この惨劇が無かったらジャクソンと元鞘に戻ることは無かったでしょうに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱりジャクソンは運がかなり良いとしか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして注目するべきはわんこ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;犬は本能に従ってより生存率が高い方へと駈けて行く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絶対生き残ると思っていたら、案の定で吹いた;｀;:ﾞ;｀(;ﾟ;ж;ﾟ; )&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし助かったとはいえ、これから厳しい時代、いやむしろ地獄が始まるかもしれないとちらっと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアル・ロスト（海外ドラマ）で銃を持っている奴が世界を統治。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金なんか役に立たない。食料も奪い合い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんてならないことを祈ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私的ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映像☆☆☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;犬の綱渡り（？）☆☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>やまべ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T23:55:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1d1f.html">
<title>クリスマス・キャロル</title>
<link>http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1d1f.html</link>
<description>へんくつ者のスクルージは金が全て。 クリスマスなんて祝って何が楽しい！？と逆切れ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;へんくつ者のスクルージは金が全て。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クリスマスなんて祝って何が楽しい！？と逆切れし、甥からの招待も断ってしまう程。町の人からも嫌われている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが７年前に亡くなった仕事のパートナーの亡霊が現れ、スクルージは混乱する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お前も俺と同じように鎖に捕らわれれことになる。しかしチャンスはまだある。今から三人の精霊がお前の元に現れるからな」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夢だと思っていたが、最初の精霊が現れ、そしてスクルージに過去に起こったクリスマスの出来事を見せる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２Ｄの方で観たのですが、それでも画像はさすがと思わせるほどでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に主人公はかなりリアル。毛穴までばっちり描き込まれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鑑賞の際は是非確認して下さい。(*￣ー￣*)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雪の描写も美しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;精霊も、最初一人目を見たときはなんじゃこりゃ！？と思ったけど、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんかうざかわいくて（笑）気に入った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;惜しいと思うのが、クリスマスらしい風景が少なかったことか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベタだけどあちこちのツリーやリースが飾られている光景で、ああ、クリスマスだね、とわかる風だったらもっと良かったかも。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;肝心の内容は、説明がいらないほどの有名な話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;へんくつな主人公が、過去・現在・未来を見せられて改心。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして幸せになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、子供向けならこんなもんで良いかな、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、ディズニーなら、最後をもっと盛り上げてくれると思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わりとあっさりとした感じの終わりは原作通りとしても、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでもディズニーなら、ありえない位のハッピーエンドを見せてくれると思ったのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スクルージが簡単に改心したのも、拍子抜け。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ディズニーなら、と期待し過ぎてしまったのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元が３Ｄだから映像に拘って、心の移り変わりよりも馬車との追いかけっこの方に力を入れてしまったのかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、原作がクリスマス・キャロルなのでハズレとは思いませんでしたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからの季節にいいですねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私的ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり気になった毛穴☆☆☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去の精霊のうざ可愛さ☆☆☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おばさんのダンスに注目。人は飛べるんだ☆☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のナレーション……チャーリーとチョコレート工場と同様、ええ！？あなたが言うの！？と驚きました…☆☆&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまべ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T21:04:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0a5f.html">
<title>ウォーリー</title>
<link>http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0a5f.html</link>
<description>ごめんなさい。侮っていました。 いい加減あらすじ 人類は汚染された地球から離れ、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ごめんなさい。侮っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい加減あらすじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人類は汚染された地球から離れ、宇宙へと旅立っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな地球にあふれるごみを黙々と処理し続けるロボット・ウォーリー。故障で彼に感情が生まれ、人間が置いて行ったビデオを見て、うっとりとしたり、孤独に悲しんだりしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある日、やって来た宇宙船からイヴという白いロボットが降りた。地球をあちこち探索して、最初は警戒して銃をぶっ放していたイヴもウォーリーと仲良くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがイヴはウォーリーがもっていた植物を見つけ、いきなり沈黙したかと思うと植物を体内へ隠し、またやって来た宇宙船へ収納されてします。ウォーリーはイヴを追って、宇宙船の外に張り付く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予告を観たときは、なんでロボット？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも純愛？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなんで感動って無いわーと思っていました。いや、本当すみません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしレンタル１００円でちょっと観て見るかーと、借りたところ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ラストで泣いてしまったﾟﾟ(´O｀)°ﾟ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさかウォーリーで泣かされるとは、予想外。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は地球に下りた途端、銃ぶっ放しのイヴになんだよ……と思っていたけど、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラストはもう、ウォーリーの心配ばかりして、まさにツンデレ状態。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とうとうディ○ニーまでツンデレを取り入れたのか (ﾟAﾟ;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンドロールも凝っていて思っていた以上になかなか良かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私的ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォーリーの的外れな健気なところ☆☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出て来た人間が皆同じ体型で笑ったヽ(´▽｀)/☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまべ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T13:02:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-49e5.html">
<title>ブラッディ・バレンタイン</title>
<link>http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-49e5.html</link>
<description>バレンタインにハートを送ろう。 ただしこの映画のハートはリアル心臓だけど！(　Д...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;バレンタインにハートを送ろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただしこの映画のハートはリアル心臓だけど！(　Д)　ﾟ　ﾟ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい加減あらすじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とある炭鉱町。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;炭鉱で事故が起きる。唯一の生存者・ハリーはこん睡状態から一年後のバレンタインデーに目覚めて、つるはしを持って町の人々を殺し始める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;事故に関わっていた炭鉱の社長の息子トムも狙われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よりによって炭鉱で友人達とバレンタインパーティー&lt;img class=&quot;emoticon heart&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart.gif&quot; alt=&quot;heart&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当然狙われて何人かが殺害されまくる。トムがやられそうになったのを知って友人達は車に乗って逃亡ｇｏ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしトムは間一髪保安官の銃に寄って助かる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハリーは銃に撃たれながらも何故かその場から逃げて行く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして１０年後。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;父親が亡くなったのを切っ掛けに町を出たトムが帰ってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;炭鉱を売却する為に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしその日を境にまた忌まわしい事件が起きる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;犯人はトムだと決め付けて、町や警察は騒ぎ出すが……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、なんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あんまりバレンタイン関係ないじゃん！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょこっとプレゼント程度として出ているだけで（ただし、本物の心臓入りもあり☆）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バレンタインはほとんどこじつけのような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもリメイク作品らしいですが、結構楽しめましたよ！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１年寝てたのにいきなり、何つるはし持って張り切って歩き回っているんだとツッコミどころ満載のハリー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;銃で撃たれても無敵とか、ハロウィンの誰かを思いださせるなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古典的なホラー映画で、お約束を守っているところも一緒だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０年後に起きた犯人とは誰？まさか安易な展開じゃないよねとドキドキしながら進んだり（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バレンタインにチョコレートを贈るのは日本特有らしいですけど、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本物心臓よりもよっぽど安心ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱりチョコレートに限る&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif&quot; alt=&quot;coldsweats01&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまべ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T12:05:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8ccf.html">
<title>なくもんか</title>
<link>http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8ccf.html</link>
<description>ちょっと長過ぎ、詰め込み過ぎ。 いい加減あらすじ 両親が離婚。父親は少ない人脈を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ちょっと長過ぎ、詰め込み過ぎ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい加減あらすじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;両親が離婚。父親は少ない人脈を頼った先のメンチカツ屋の売り上げをその夜泥棒して逃げてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裕太はその家に残され、店の主人の温情でおいてもらえることに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;負い目からか懸命に働く裕太。究極の八方美人に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして母は身ごもっていた弟・祐介を出産。母が事故で亡くなった後は親戚をたらい回しにされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;度重なる転校で苛められない為にも自ら笑われることを選んだ祐介。いつしかお笑い芸人になり、ブレイクして売れっ子に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして裕太は店の主人が亡くなった後、メンチカツ屋を継いだ。しかしある日、娘である徹子が帰って来た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２時間ちょいある長い上映時間。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;終わった後は、そんなに爆笑が続く映画じゃなかったかな、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところどころ笑ったのですが、期待していたのとはちょっと違う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい話に持って行こうとして詰め込み過ぎた、な印象が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裕太の八方美人加減には、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとびしっと言ってやれとストレス溜まったりもしたし。父親との対面の時だけか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だいたいあそこまで世話になっておいて、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;泥棒が入ったら、いつも家に入り込んでいた（宅配のサービスしていただけ）裕太が怪しいって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この時点で、引いたんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも裕太は元通りに許す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見ていて痛々しい…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも気持ちの切り替えが、何故ホステスやること！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その辺りの説明も欲しかった。折角娘と話す場面もうけたなら、内面を吐露しても良かったんじゃ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれもこれも詰め込み過ぎて、散漫になった感じが残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裕太と祐介の話だけに集中していた方が、良かったんじゃ…？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;役者達はそれぞれ嵌っていたんでＯＫ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いしだあゆみさんが特にいい役で。タモさん、と「親に向かって～」の場面は良かったなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私的ポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;揚げ立てのハムカツが食べたくなる☆☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも皆ハッピーエンドで収まってよかったと思う☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまべ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T17:55:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-fd94.html">
<title>レボリューショナリー ・ロード</title>
<link>http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-fd94.html</link>
<description>とりあえずタイタニックの二人とは切り離して見るべき。 いい加減あらすじ レボリュ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とりあえずタイタニックの二人とは切り離して見るべき。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい加減あらすじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レボリューショナリー ロードと呼ばれる新興住宅街に住むフランクとエイプリルは、子供にも恵まれて一見幸せそうにも見える夫婦。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしフランクはやりたくもない仕事に鬱屈する毎日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エイプリルは女優の道を諦めた過去を忘れられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなある日、エイプリルが提案をする。「貯金もある程度溜まったことだし、パリへ移住しましょう」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エイプリルはパリで女性の仕事が高給だと言う。だから自分が働く、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パリへの想いに、フランクも一度は提案に賛成する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、エイプリルが新たな子供を身ごもったことで、事態は変わっていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あのタイタニックのコンビ再び！なんて宣伝されていた映画ですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイタニックは別ものだと考えるべきですよ……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;未だに恋愛映画１位とかで掲載されているタイタニックコンビがこんなギスギスした夫婦になるなんて、と思う人もいるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この監督はわざとタイタニックコンビを使ったんだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見事、ぶっ壊してくれました＼(^o^)／&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後味悪くて、そういう意味では大成功！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;エイプリル。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、結婚を選択したのが失敗だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この時代はまだ女性が働くのが一般的じゃない時代だったのが不幸。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし現代だったらフランクと結婚は選択しなかったでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;役の中ではあんまり才能の無い女優でしたが、それこそ燃え尽きるまで女優として成功するまで夢を追い続け、見切りをつけて別の職で生き甲斐を掴んだところで結婚するべき女性のキャラだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが出来なくて始終ヒステリー起こすことになったのは不幸過ぎる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フランク&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんでもかんでも真っ向から行けばいいってもんじゃない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんというか悲しいね。仕事もして家まで持ってもむくわれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家庭に入ることを志望する女性を選ぶべきだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相性の悪い二人がくっ付いたばかりに悪い方向へと転がり出す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本音をぶつけない夫婦の方が上手くいく、なんとも後味悪い映画。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしそこが持ち味というか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フランクとエイプリルの間には子供が二人もいるけれど、ほとんど出てこないのが、またこの夫婦にとって子供の存在は薄いというのを象徴していて、うっすら寒い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある意味強烈な映画ですが、お勧めは出来ないですね……&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまべ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T18:44:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-cbf7.html">
<title>ラースと、その彼女</title>
<link>http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-cbf7.html</link>
<description>不思議と心温まる話 いい加減あらすじ ラースは兄ガスと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;不思議と心温まる話&lt;img class=&quot;emoticon confident&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/confident.gif&quot; alt=&quot;confident&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい加減あらすじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラースは兄ガスと兄の妻カリンが実家で暮らしている為、ガレージで一人で住んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町の人達には慕われているが彼女はいない。女性に放し掛けられてもびくびくする位のシャイな青年。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしある夜、兄と妻の元に紹介したい彼女がいると、家にやって来た。喜んで招きいれるが、その彼女とは等身大のリアルドールだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラースと、その彼女。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;忙しくて上映を見送ることになって、ずっと後悔していた作品でｓ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっとレンタルで借りて観た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;期待通りの作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアルドールをガチで恋人として紹介されたら、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;兄達のような反応するのは普通ですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に(゜д゜）の顔してて笑った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、この作品はギャグ映画ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ビアンカと名付けた人形に、どうするかと悩み、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医師からの指示で兄達はラースの話に合わせることに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここから町ぐるみでビアンカを受け入れることになるのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通なら、ちょっと……と思うところを、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラースの今までの人柄のおかげで皆が受け入れることに賛成する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次第にビアンカはボランティアで役に立ったりする位まで発展。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それがラスト付近の心温まるエピソードへと繋がっていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラースが皆に愛されているんだなあとわかり、涙が…&lt;img class=&quot;emoticon weep&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/weep.gif&quot; alt=&quot;weep&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「僕のことなんてどうでもいいんだ！」と、ラースが一度感情を爆発させた時、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カリンが「そんなことない。ビアンカに対して皆が親切なのは、あなたが好きだからよ！二度とそんなことを言わないで！」と返す場面は胸が熱くなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラースもカリンに言われたことで気付くことは大きかったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冬に観ると良い映画ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大々的なハッピーエンドではなく、少し前に向いた位のエンドがまた良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;好きな映画です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまべ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T20:45:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/this-is-it.html">
<title>THIS IS IT</title>
<link>http://yamabe-moviememo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/this-is-it.html</link>
<description>こんなコンサート行きたかったわ…… あらすじは不要。 マイケル・ジャクソンのロン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こんなコンサート行きたかったわ……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あらすじは不要。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイケル・ジャクソンのロンドン公演のリハーサルを映した貴重映像。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リハーサルの風景が流れ、舞台が作り上げられていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このコンサートに掛ける人々の意気込み。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイケルに憧れて、ダンサーとして立つことを誇りに覆う人。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして当のマイケルの成功させようとする気持ち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタッフに告げる言葉も、ギスギスしていなくていい。愛だよ、と言った場面にちょっと感動。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうしろよ！と強く言うのは簡単だけど、愛だと語る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このコンサートを観たかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイケル・ジャクソンにものすごく思い入れがあるわけじゃない私でさえそう願ってしまうような映画だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リハーサルの場面延々と流れているので、実は途中途中退屈になったりもした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けれど物語風なＰＶを作っている場面（特にスリラーはすごかった）を見るとしゃきっとしましたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさにスターだなと思わされた映画。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サントラが欲しくなりました&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまべ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T18:53:08+09:00</dc:date>
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